行列の待ち時間はあと何分?簡単な計算方法と暇つぶしゲームを紹介!



私は、外国人の友達から「日本人は行列するのが好きな民族だね!」なんて言われたことがあります。確かに私自身も自分が好きなもののためなら、長時間並ぶのも気にしないです。

でも、そうは言っても、やはり長時間の行列は辛いですよね?


人気のラーメン屋やテーマパークのアトラクションなど、待ち時間の長さかがどれくらいかは、とても気になりますよね?

それにただ並んでいるのも退屈なので、何か良い暇つぶしが欲しいと思います。

そこで、ここでは行列の待ち時間の計算方法と、並んでいる間の暇つぶしの方法をお伝えします。

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待ち時間計算の法則

まずは、今並んでいる行列の待ち時間が、どれくらいかを計算する方法から紹介します。

実は行列の待ち時間を計算するのは、工場の生産ラインの処理時間を計算する理論を使えば、計算できるのです。

それがリトルの法則です。細かい理論を説明すると難しいので、とにかく、待ち時間を計算する方法を紹介しますね!

【行列の待ち時間を計算する方法】
  1. 自分が最後尾に並んでから1分間に、自分の後ろに並んだ人数を数える
  2. 自分よりも前に並んでいる人数を数える
  3. 自分よりも前に並んでいる人数を、新しく列に並んだ人数で割る

例えば、自分が列に並んだ時点で前に20人並んでいて、1分後に自分の後ろに新たに2人並んだ場合、この行列の待ち時間は10分ということになります。


すごく簡単ですよね?

でも、この計算方法には、いくつか注意点があります。

次はそれを解説します。

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リトルの法則の注意点

この計算方法では、あくまでも目安の時間を計算することしかできません。

なぜならリトルの法則には、次のような前提条件があるからです。

  • 行列に横入りする人や、抜ける人がいないこと
  • 自分の番が回ってきた人は、必ずサービスや商品を購入すること
  • 行列全体に並んでいる人数が常に一定であること

これだけだと分かりにくいので、簡単に説明しますね。

行列に横入りする人や、抜ける人がいないこと

あくまでも列に人が増えるのは、最後尾だけで、途中で「やっぱりやめた!」と人が抜けるのも無しです。

横入りや、途中抜けがあると計算が狂います

よくあるのが、グループのうちの誰か一人だけ並んでいて、直前で他のメンバーが合流するとかです。

これが発生すると、大幅に計算が狂ってしまいます。

自分の番が回ってきた人は、必ずサービスや商品を購入すること

例えば行列に並んで、ようやく入店したものの、そのお店のサービスや、商品を購入せずにすぐに退店したりするのもなしです。

リトルの法則は、1人が利用する時間が一定であることが条件なので、客があっという間に退店してしまうと、計算が狂います

とは言えこの場合は、待ち時間が短くなるだけので、特に問題は無しですね。

行列全体に並んでいる人数が常に一定であること

一番の問題はこれです。

先ほどの例では、自分が並んだのが、21番目だったということになるので、行列に並んでいたのは、全部で21人です。

そして、1分後に自分の後ろに2人並んだわけですが、この1分後の時点でも行列に並んでいる全体の人数は21人でないと、リトルの法則は成立しないのです。

つまり、行列に並んでいる人が消化される速度と、新たに行列に並ぶ人が増える速度は同じであることが条件ということです。

例えば人気の飲食店などの場合、お昼時はどんどん行列が長くなっていくことがあります。このような時は行列全体の人数が、どんどん増えていってるということです。

このような時に、ここで紹介した方法で待ち時間を計算すると、実際よりも遥かに短い、待ち時間になってしまうので、注意してください。


というわけで、行列の待ち時間を計算する方法は、分かりました。

でも、待ち時間が分かっても、待つの一緒ですよね。

そうなると、待ってる間の暇つぶしが必要になります。

そこで、次は列に並んでいる間にできる、暇つぶしゲームをいくつか紹介します。

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待ってる間の暇つぶしゲーム

さて、待ち時間が分かったところで、あとは、どうやって暇つぶしするかがポイントです。

一人で並んでいる時には、スマホをいじってれば、大丈夫だと思います。でも、家族や友人と並んでいる時には、せっかくなんでみんなでゲームをやるのがおすすめです。

そこで、列に並んでいる間の暇つぶしに最適なゲームをいくつか紹介します。

  • 記憶力ゲーム
  • 条件付きしりとり
  • 前の前当てゲーム

列に並んでいる都合上、言葉だけで遊べて、あまりうるさくないものにしました。

順番に説明しますね。

記憶力ゲーム


一人が言葉を言って、別の人がその言葉にまた別の言葉を足していきます。

例えばこんな感じです。

Aさん「リンゴ」

Bさん「リンゴ、バナナ」

Cさん「リンゴ、バナナ、ヘビ」

Aさん「リンゴ、バナナ、ヘビ、自動車」

Bさん「リンゴ、バナナ、ヘビ、自動車、カニ」

Cさん「リンゴ、バナナ、ヘビ、自動車、カニ、テレビ」

それまでの言葉も全て言わなくてはいけないのがルールです。

上記の例では、言葉は適当ですが、”果物”とか”国名”など、テーマを持たせても面白いですよ。

条件付きしりとり

基本はしりとりですが、選ぶ言葉に文字数の縛りを作ったり、テーマを持たせたりするのです。

例えば4文字の国名という条件を付けるとこんな感じです。

Aさん「セルビア」

Bさん「アメリカ」

Aさん「カタール」

Bさん「ルワンダ」

上記では4文字固定ですが、4文字以上のようなルールでも良いでしょう。

前の前当てゲーム

代変わりするものならテーマは何でも良いので、前の前の代が何だったかを当てるゲームです。

例えば総理大臣であれば、2018年7月現在は安倍さんなので、その前の代の総理大臣を当てるわけです。(正解は野田さんです。)

アメリカ大統領や、TV番組の司会者、スポーツの優勝チームなど何でもOKです。

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まとめ

というわけで、今回は行列の待ち時間を計算する方法と、暇つぶしの方法を紹介しました。

もう一度待ち時間の計算方法をおさらいしておきますね。

  1. 自分が列に並んだ時に、自分よりも前並んでいる人数を数える
  2. それか1分間に自分の後ろに並んだ人数を数える
  3. 1の人数を2で割った数字がその行列の待ち時間


この方法で計算できる待ち時間はあくまでも目安です。

混雑する時間帯にできる行列など、後ろにどんどん人が増えていくような場合は、この方法では正しく計算できないので、注意してくださいね!

行列は並んでいる間もストレスなく、過ごすことが重要なので、是非これを活用してみてください!


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