定額小為替の購入方法と書き方!買う時は曜日と時間に注意!



役所で手続きをしていると、慣れないことが次々に出てきますよね。その度に色々と調べて右往左往して、疲れてしまいますよね…。

つい先日も戸籍謄本を郵送で取得しようと思ったら、手数料を定額小為替で払わなければいけませんでした。

そんなの初めて聞いた私は、それがどんなもので、どこで買うのか、全く分からず混乱してしまいました。

そこで、皆さんが、私のように混乱してしまわないように、定額小為替の購入方法や購入可能な時間をまとめておこうと思います。

これを参考にして、サクッと手続きをしちゃってくださいね!

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定額小為替とは?

まず、定額小為替とはどういうものなのか簡単に説明しますね。

為替とは遠く離れた人同士が、直接現金を輸送しないで済むように、双方のお金のやり取りを代わりにやってくれる業務です。そして、定額小為替とは、小さい金額のお金のやり取りをするための為替のことです。

そんなこと言われてもよく分からないと思うので、図にしてみました。

定額小為替は次のような流れで使います。

  1. 近くの郵便局で、定額小為替を購入
  2. 購入した定額小為替を郵便などで、相手に送る
  3. 定額小為替を受け取った人はそれを郵便局に持ち込んで換金



定額小為替なんて名前を聞くと、ややこしそうに思えますが、実際は簡単ですよね^^


というわけで、次は定額小為替の購入方法を紹介します。

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定額小為替の購入方法

まず定額小為替を購入できる場所は、郵便局ゆうちょ銀行になります。

為替を扱うのは、銀行業務になるため、これ以外の場所では取り扱ってないのです。

コンビニなんかで購入できれば、多少は便利なんですが、こればかりはしょうがないですね。

定額小為替の金額は、次のようにあらかじめ決まっています。

  • 50円
  • 100円
  • 150円
  • 200円
  • 250円
  • 300円
  • 350円
  • 400円
  • 450円
  • 500円
  • 750円
  • 1,000円

実際の購入方法も簡単です。

まず、郵便局の”貯金”の窓口で定額小為替を購入したいことを伝えてください。

すると下の画像のような用紙を渡されます。


受け取った用紙に、今日の日付と住所・氏名・電話番号を書いて、購入したい定額小為替の金額の所に欲しい枚数を書きます。

私の場合は、300円のものを1枚欲しかったので、”300円”のところに”1″と書いています。

あとはこれを窓口に持っていって、お金を払えば、指定した金額の定額小為替を貰えます。

注意点としては手数料が100円かかることです。

私の場合だと定額小為替の分の300円と手数料の100円の計400円でした。

まぁ、直接窓口に行く交通費よりは、ずっと安いので手間賃と割り切りましょう^^;


実際の定額小為替は下の画像のようなものです。


『指定受取人・おなまえ』の欄は、特に指定が無ければ空白のままでも構いません。

あとはこれをお金を渡したい相手に送るだけです。

私の場合は、戸籍謄本が欲しかったので、役所に送りました。



以上が、定額小為替の購入方法です。とても簡単ですよね^^

でも、一つだけ注意があります。

それが、定額小為替が購入できる時間です。次はそれについて説明します。

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定額小為替を買える曜日と時間

実は定額小為替は、貯金サービスに該当します。

そのため、ゆうちょ銀行の窓口業務がやってない時間は、購入することができません。

具体的には平日の9:00~16:00(一部の郵便局は9:00~18:00)にしか購入できません。

平日の昼間にお仕事をしている人には、厳しい時間帯ですね。


ただし、大きい郵便局になると、18:00まで購入可能です。

こちらのページで、そのような郵便局を探すことができます。
郵便局・ATMを探す

画面下の”貯金サービスから選ぶ”の中の”為替”にチェックを入れて、利用したい時間帯を指定して、検索してみてください。

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まとめ

定額小為替なんて、普段生活しているとほとんど購入する機会は無いかもしれません。

わけが分からなくなりそうですが、実際はとっても簡単なものです。

定額小為替の購入方法を簡単にまとめておきますね。

  • 購入場所は郵便局かゆうちょ銀行
  • 購入金額に加えて、手数料が100円かかる
  • 購入可能な時間は平日の9:00~16:00(一部の郵便局は18:00まで購入可能)

購入できる場所と時間帯に限りがあるのが要注意ですが、それ以外は難しいことはありません。

定額小為替が必要になった時には、是非この記事の内容を参考にしてみてくださいね!


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