Skype使ってオンライン飲み会!やり方やメリデメを徹底解説!

私は東京から仙台に引っ越したんですが、友人たちと離れることは、やっぱり寂しかったです。

たまに東京に行った時に、飲み会をやったりするんですが、やっぱりそれだけじゃ足りないんですよね…。

でも、つい先日、そんな悩みを解決する画期的な方法を知りました。

それはSkypeみたいな無料通話ツールを使った「オンライン飲み会」です!

やってみたらこれが意外に、楽しかったんです!

良く考えたら、普通に話すだけだって楽しいわけなので、お酒を飲みながら話したら、さらに楽しいに決まってますよね(^^♪

離れた場所同士の人以外でも、子育て中のままみたいな、家から出られない人にも、おすすめですよ!

というわけで、今回はオンライン飲み会のやり方や楽しむコツを紹介します!

スポンサーリンク



やり方は簡単!

早速、オンライン飲み会のやり方を見ていきましょう。

オンライン飲み会は、無料通話ツールを使って、ビデオ通話しながら飲んだり食べたりするだけです。

それだけのことなんですが、そのためにはいくつか必要なものがあります。

準備する物

  • インターネットに接続可能な端末
  • 場合によってはWebカメラ
  • 無料通話ツール
  • 飲食物

それぞれ、順番に説明しますね^^

インターネットに接続可能な端末

まず絶対に必要なのが、インターネットに接続可能な端末です。

普通はスマートフォンパソコンですね。

でも、スマホだと、画面が小さくて、ちょっと物足りないかもしれません。それに、通常のLTE通信だと、通信が不安定なので、通話品質が悪くなりがちです。

やっぱり、有線LANでインターネットに接続したパソコンが、理想的ですね。

場合によってはWebカメラ

スマホやノートPCにはカメラが付いてる場合が多いので、準備する必要はありません。

しかし、デスクトップPCの場合は、付いてない場合が多いですね。

その場合は、別途Webカメラを買っておく必要があります。

無料通話ツール

次に無料でビデオ通話ができるツールと、そのアカウントを取得します。

有名でユーザーが多そうなものに関して、それぞれの特徴を比較した表を作ってみました。

【無料通話ツールの比較表】

ツール名 概要 メリット デメリット
Skype 昔からあって、ユーザー数も多いツールです。でも後発のツールに押されて、最近は少し廃れ気味ですね…。 ユーザー数が多いので、多くの人が既にアカウントを持ってるはず。 通話品質が悪いという意見が多い。ユーザーインターフェースが使い辛い。
LINE 言わずと知れた、最もポピュラーなSNSです。アカウントを持ってない人はいないでしょうね。 ほとんどの人が使ったことがあるので、やろうとなったらすぐにできる! 参加者だけのグループを作るのが面倒です。
Facebook Messenger Facebookでつながっている人と、チャットやビデオ通話をするためのツールです。 友達なら大抵つながっているはずなので、使いやすいですね。 いちいちグループを作るのが面倒です。
Zoom ビジネスに特化したツール、相手のデスクトップを操作できるなど、便利な機能が色々ある。 通話品質が良く、参加者全員にBGMを流したりできます。 3人以上で通話するためには、有料アカウントが必要です。
Chatwork Live ビジネスのためのチャットツールです。ビジネス用なので、ユーザーが限られるかもしれないです。 使い方が簡単です。チャットツールなので、普段使いにも適しています。 無料アカウントだとグループを作れる数に上限があります。

通話品質は、インターネットの通信網のどこかに問題がある場合です。たまたまその経路が混んでいたり、障害が起きていると、すぐに悪くなるので、結局はどのサービスもあまり変わらなかったりします。

それを踏まえると、参加者みんなが使いやすいツールが一番です。

結局はLINEなんかが、良いかもしれませんね。

ちなみに他にも色々なツールがあるので、みんなが使いやすいものを選んでみてくださいね。

飲食物

飲食物は、参加者それぞれが持ち寄る必要があります。

自分が食べたいもの、飲みたいものを準備すればOKです。

でも、誰かが刺身とか唐揚げとか食べてるのに、他の人が柿の種なんかを食べてるとしらけちゃったりします(^^;

あまりに差があっても変なので、ある程度は飲食物のレベルを合わせておいた方が良いかもしれませんね。

必要なものが揃ったら後は、ビデオ通話を開始して、飲んだり食べたりしながら、楽しく話すだけです。

でも、ビデオ通話ならではの楽しむコツがあります。

次はそのコツを見ていきましょう。

スポンサーリンク



楽しむコツ

やってみると分かるんですが、やっぱり直接集まってやる飲み会とは、ちょっと勝手が違います。

ちょっとしたコツや注意点があるので、順番に説明しますね。

4人くらいを上限にする

当たり前ですが、人間は一人の話しか聞き取れません。同時に複数人に喋られたら理解できないわけです。

ビデオ通話の場合でもこれは同じです。誰かが話している時には、他の人は話すことができません。

だから、参加者が多いと、しゃべる機会が少なくて、つまらないんです。

それもそのはずで、普通の宴会の場合は、10人、20人集まっていても、話すのは近くにいる2人~3人ですよね?だから、他の人とは距離があるので、自然と話すことができなくなります。だから、大勢でも成立するわけです。

オンライン飲み会の場合は、全員と一度に話せてしまうことが、かえって問題なわけです。

というわけで、オンライン飲み会の場合は、4人程度を上限にするのがポイントです。参加者の数が多い場合は3人~4人くらいになるように、グループを分けるのがおすすめです。

他の人と話したければ、時間を区切ってグループチェンジすればOKです。

自宅など落ち着いた場所にする

ビデオ通話の場合、騒音が大きい場所だと、他のメンバーにもノイズが伝わって迷惑です。

会話も聞き取りづらくなって、楽しさも半減します。

オンライン飲み会は、自宅のような静かでリラックスできる場所がおすすめです!

通話品質にこだわる

通話品質は各ツールを運営している会社のサーバー性能よりも、プロバイダやインターネット上の通信経路の品質の方が大きく影響します。

そのため、どの無料ツールを使っても、そんなに差を感じないのではないかと思います。

むしろ、こだわるべきなのは、ヘッドセットや通話のやり方です。

良くないものを使うと、他の人にも迷惑なので、次のポイントを押さえると良いですよ。

通話品質を上げるコツ

  • マイク付きのヘッドセットやイヤホンがおすすめ
  • マイクが遠いと、話が遠くなるので、みんなに迷惑が掛かります。また、音をスピーカーから出すと、マイクがそれを拾ってしまいノイズの原因になります。オンライン通話をする時には、ヘッドセットを使うのが基本マナーです。

  • 事前にテストしておく
  • いざ開始してみたら、音が聞こえない、マイクが入らないなんてことがよくあります。バタバタしないように事前にテストしておくと良いですよ。

  • 話す時以外はマイクをミュートにする
  • 最近のマイクは性能が良いので、周りの雑音も拾ってしまいやすいです。そのような雑音は、他の参加者に迷惑なので、長時間放さない時には、マイクをミュートしておくと良いです。

オンライン通話は一人でも、通話品質が悪いと、周りの迷惑になります。楽しむためには、通話品質にはこだわった方が良いですよ!

以上のことを押さえれば、オンライン飲み会をするのは、十分可能です。

最後に私がやってみて感じたメリットとデメリットを紹介しておきますね!

スポンサーリンク



メリットとデメリット

手軽なオンライン飲み会ですが、個人的には、こんなメリットとデメリットがあると感じました。

メリット

  • リラックスできる
  • 安上がり
  • ママ同士や離れた友達と飲める!
  • 開始時間が気にならない

自宅でやる場合は、リラックスできて、安上がりなのが嬉しいですね(^^♪

そして、意外にありがたいのが、懐紙時間が遅くても大丈夫だということです。

子供が寝た後の時間に開始することも、問題無しです(*^^)v

私も忙しい東京の友人とやる時には、22時開始が普通です。終わったら、すぐ寝ちゃえばいいだけです。

一方のデメリットにはこんなものがあります。

デメリット

  • 飲食物を共有できない
  • 直接会うに越したことはない
  • 通話品質が悪いと台無し

一番のデメリットは、やっぱり直接会う飲み会には、劣るということに尽きます(^^;

あとは、通話品質が悪いと、シラケてしまうことです。

通話用の機材はしっかりと良いものを揃えるようにしましょう。

スポンサーリンク



まとめ

というわけで、今回はオンライン飲み会のやり方を紹介しました。

ポイントをおさらいしておきますね!

オンライン飲み会のポイント

  • 無料通話ツールは、みんなが使いやすいのを選べばOK!
  • 通話品質には徹底的にこだわる
  • 人数は4人くらいを上限にする

実は私は元々、家飲みが好きなので、友達と話しながらできる家飲みって、本当に楽しいです。

手軽にできるので、皆さんもやってみてくださいね!


スポンサーリンク