社会の窓の意味と由来!チャック全開の人がいた時の正しい対処法!

社会生活をする上で、誰でも一度は犯してしまったことがある過ち…。それは社会の窓を全開にして出かけてしまうことです。

私も結構、やらかすことが多いです!とても開かれてる人間だと自負しています…。

そのおかげで、人に指摘された時の恥ずかしさは、たまったものじゃありません…。たとえ、自分で気付いたとしても、それまでに会った人が気付いていたんじゃないかと思うと、めちゃくちゃ恥ずかしいですよね。

また、一緒にいる人が社会の窓全開だった時も、対処に困りますよね?信頼関係があれば、伝えることができますが、そうじゃない場合はとても悩みます。

それに、このズボンのチャックって、そもそも、なぜ社会の窓なんて名前なんでしょうか?この名前のせいで、社会に対して恥を晒したかのように感じて、更に恥の感情が増してしまう気がするんですよね。

このように、社会の窓に関する悩みはいっぱいです^^;

というわけで、今回は社会の窓という言葉の意味や由来、そして、社会の窓が全開の人への対処法を考えてみたいと思います。

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社会の窓の由来

まずこの社会の窓という言葉の意味や由来ってなんなのでしょうか?

調べてみるとNHKのあるラジオ番組の名前が由来だということが分かりました。

【社会の窓の由来】
NHKのラジオで昭和23年から放送されていた番組に『インフォメーションアワー・社会の窓』という番組がありました。

この番組の内容は、様々な社会問題の裏側にある問題の本質や、原因を明らかにして考えるという内容でした。

ズボンのチャックが全開になっていると、”普段は見えないものが見えて”しまいます。

そのことと、”社会の裏側で普段見えていないことが明らかになる”というのをかけて、ず本のチャックが全開になっていることを、社会の窓が開いていると表現するようになりました。

個人的には、なんだか微妙というか、センスを感じないですね^^;

まぁ、今となってはそれが定着しているので、今さらどうこう言ってもしょうがないですけどね。

では、この社会の窓が全開になっている人を見かけたらどうすれば良いんでしょうか?

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社会の窓が全開にの人がいたらどうする?

社会の窓が開いてる人を見かけた場合、赤の他人でない限りは、基本的には教えてあげるべきです。

ただし、恥らいを感じるデリケートな場所です。場合によってはセクハラと受け取られかねないので、慎重さが求められます。

そこで、相手との関係性や伝え方などの視点から、ベターな振る舞いを考えてみましょう。

伝えてあげた方が良い相手

まず、伝えるべきかどうかを考えることから始まりますよね。

例えば、赤の他人の場合は、わざわざ伝える必要は無いですよね…。

悩ましいのは、仕事の取引先の人や、お客さんのような人、お世話になってる人などの目上の人の場合です。

この場合、伝えるのをさほど難しく感じないのであれば、教えてあげたら良いと思います。

伝えるのが難しいなと感じた場合は、無理して伝えなくても良いのではないかと思います。なぜなら自分さえ気にしなければ、その人との関係には悪影響が無いからです。

でも、問題は伝えざるを得ない関係の人の場合ですよね…。

直接お伝えする

職場の同僚や部下など、開きっ放しだと、チーム全体の恥になる場合なんかは、ちゃんと伝える必要があります。

その場合、やはりちゃんと直接伝えるのがベターです。

目くばせやサインなんかは、かえって目立って変です。

他の人に聞こえないように「チャック開いてるよ…」とそっと伝えてあげると良いのではないかと思います。

ちなみに私も直接教えてもらう方が、変に気を遣われるよりもダメージが少ないです。

人に伝えてもらう

基本的には直接伝えた方が良いのですが、相手が異性の場合などは、難しいですよね。

その場合は、その人と信頼関係がありそうな人に、代わりに伝えてもらうのもアリかもしれません。

これはどうしても伝えるのが難しい時なら、どんなシチュエーションでも応用できると思います。

言いづらかったら人にお願いするのも一つです…。

というわけで、他人の社会の窓が開いてた場合の対処方法を考えてみました。

でも、そもそも、チャックを常にきっちり閉めておけば、恥をかくことも、人に気を遣わせることも無くなります。

そこで、次は社会の窓をきっちり閉めておくための対策を考えてみましょう!

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チャック全開の予防法

社会の窓が開きっ放しになってしまう原因は、自分の閉め忘れか、動いているうちに勝手に開いちゃうかの2つですよね。

そこで、私はそれを防ぐために、次の3つを実践しています。

  • ズボンのチャックのチェック
  • まずは自分が履いているズボンのチャックが壊れてないかチェックしましょう。

    中には動いているうちに、勝手に開いちゃうものもあります。

    そんな危険な状態になってないか、一通りチェックしておきましょう^^;

  • ルーチン動作を徹底する
  • 通常、ズボンやパンツを履く時には、一番上のホックやボタンを留めてから、チャックを上げますよね?

    この時にチャックを上げる前に、何か他のことをしてしまうと、チャックを上げ忘れてしまうことが多いです。

    社会の窓が開きっ放しになる原因としては、これが一番多いのではないでしょうか?

    対策としては、ズボンやパンツを履き終えるまでのルーチン動作完遂を徹底して、他のことをやらないことです。

  • 玄関にチェック項目として貼っておく
  • 出かける前のチェックの項目を、玄関に貼っておくと完璧です。

    “携帯電話”“財布”“寝ぐせ”など、忘れ物や身だしなみのチェック項目を書いておいて、出かける前の最終チェックをするようにします。

    その中に”社会の窓”なども入れておくと良いわけです^^;

 
たかが社会の窓ですが、ちょっとのことに注意すれば、恥をかかないで済むので、参考にしてみてくださいね!

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まとめ

というわけで、今回は社会の窓の言葉の由来や、様々な対策を紹介しました。

最後に内容をまとめておきますね。

【社会の窓】のまとめ

  • 社会の窓の由来は、NHKのラジオ番組『インフォメーションアワー・社会の窓』
  • 直接伝えるのが難しければ、その人と信頼関係がある人に伝えてもらう
  • 出かける前のチェック項目に社会の窓を加えると効果的

ちなみに“社会の窓”という言葉は本来、男性のズボンのチャックだけを指した言葉なんだそうです。

女性の場合は、学校の教科にかけて、”理科の窓”と呼んでたそうです。でも、浸透せずに廃れてしまったんだとか…。意味不明ですし、センスの欠片も無いので、当然ですよね^^;


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