4月14日はオレンジデー!意味と由来を5分で理解!



4月14日はオレンジデーです。

「オレンジデー」といっても、まだあまり聞きなれないのではないでしょうか?「オレンジデー」は、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに続く、第三の愛の記念日として、最近よく聞くようになってきました。それでは、一体「オレンジデー」は何をする日なのでしょうか?

スポンサーリンク


オレンジデーは何をする日?

オレンジデーは、オレンジや、オレンジの加工品、オレンジ色の品物をプレゼントします。

男性⇒女性、女性⇒男性と方向は関係なく、大切な人へプレゼントをして、相手に対して、特別な愛の気持ちを伝えます!

最近では、オレンジに関する商品のイベントなども行われるようになってきています。

fd401253

オレンジデーの由来


発案したのは愛媛県の柑橘類農家です。

ヨーロッパでは、オレンジは愛と豊穣のシンボルとされていて、花嫁のコサージュにもオレンジの花が使われるほどです。

そこに目をつけて、みかんやオレンジのイメージや消費量をアップさせるために「オレンジデー」を考え出しました。

更に最近では、この「オレンジデー」に注目した企業が、新たな愛の記念日としてPRして、新たな愛の記念日として定着させる事を狙っています。

日本はそういった企業がPRして、定着したイベントが多いですね〜。

クリスマスケーキを食べる習慣やバレンタインにチョコレートを贈る習慣も、元はお菓子メーカーのPRによるものと言われてますしね(^_^;)

果たして、オレンジデーは定着するでしょうか︎。

スポンサーリンク


まとめ

4731388c430ea6f9ef42a74765bbaaff_s いまやバレンタインデーやホワイトデーは、毎年の恒例行事として、半ば義務化してしまっているところがありますが、「オレンジデー」に関しては、まだまだこれからの記念日です。

モテなかった私には、バレンタインデーやホワイトデーに対して良い思い出が無いのですが、それはきっともらうことばかり考えていたからなんだと思います。

私も「オレンジデー」はもらうことではなく、与えることを目的にして、何かプレゼントできたらと思います。

あなたも本当に大切な人にオレンジのプレゼントと共に、大切に想う気持ちを伝えたらきっと特別な日になるのではないでしょうか?


スポンサーリンク


コメントを残す



このページの先頭へ