シリコンカバーやゴム製品のベタベタ汚れを落とす方法!



最近はスマートフォンや携帯用音楽プレーヤーを持っている方も増えてきていると思います。そういったものはデリケートな精密機器なので、カバーを付けて使用している方も多いのではないでしょうか。

私も以前使っていたipodにシリコン製のカバーを付けて使用していましたが、ある日、間違って直射日光の下に置きっぱなしにしてしまいました。幸いにもipod自体は壊れていませんでしたが、シリコンカバーが融けてしまって、本体がベトベトになってしまい、拭き取るのに苦労しました(>_<)

もう諦めて捨ててしまおうかと思ったくらいネチャネチャしてて、気持ち悪かったのですが、後述する方法で拭き取りました。スマートフォンや携帯音楽プレーヤーに限らず、こうしたシリコンやゴム製のものが熱や劣化により、ベタベタになってしまうことはよくあると思います。あの厄介なベタベタの原因は何なのでしょうか。

今回はスマートフォンのカバーなどのあの厄介なベタベタ汚れを落とす方法をお伝えします!

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ベタベタの原因

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元々、シリコンカバーやゴム製品などは石油を原料にして、作られています。

これらの製品は熱が加えられたり、経年劣化をすると、油脂成分が溶け出して、あの不快なベタベタになります。成分が油なので、水拭きや洗剤でもなかなか落ちません。ティッシュで普通に拭くと逆にティッシュがベタベタに持ってかれて、くっ付いてしまい、更にヒドい状態になります。

でもご心配なく、あっさり綺麗に拭き取る方法があります。

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シリコンカバーのベタベタを綺麗にしよう!

それでは、しつこいベタベタ汚れを綺麗にしちゃう方法です。

アルコールで拭けばOK!

しつこいベタベタは、消毒用にアルコールを含んだウェットティッシュで拭けば綺麗に落とせます。消毒用のアルコールスプレーを含ませたティッシュでも大丈夫です。

この汚れは、油脂成分なので、有機溶剤で拭けば綺麗にできるのですが、ベンゼンなどでは本体を痛める可能性もあり、おススメできません。ベンゼン系の有機溶剤は臭いが苦手で気持ち悪くなってしまいます。(私だけでしょうか?)

また、ジッポオイルで拭けば良いという話もありますが、燃えやすいので危険なのと、やはり臭いが苦手です。そういうわけで、アルコールを含んだ布やティッシュなどがおススメですので、シリコンやゴム製品のベタベタ汚れが付いてしまった時は、是非お試しください!

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まとめ

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今回はスマートフォンのシリコンカバーのベタベタ汚れを落とす方法について、お伝えしました。

シリコンカバーやゴム製品のベタベタ汚れは全てアルコールで拭き取れば落ちるため、スマートフォン以外にもこの方法は応用できるので、是非お試しください!


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2 Responses to “シリコンカバーやゴム製品のベタベタ汚れを落とす方法!”

  1. ヒビキ より:

    スマホでもシリコンカバーでもありませんが、拭いても取れないベタベタした油汚れに悩まされていたので助かりました。ありがとうございました!

    • yahuhichi より:

      ヒビキさん

      読んでくださってありがとうございます!
      お役に立てて嬉しいです。

      やふひち

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