結婚記念日の一覧とプレゼントの品物!銀婚式や金婚式だけじゃないんですよ!



夫婦喧嘩でよくありがちなのが、結婚記念日を忘れることではないでしょうか?私ももちろん経験があります…。

忙しくしてるとつい忘れがちなのが、結婚記念日ですよね。こういった記念日は妻はよく覚えているのに、夫は忘れがちです。それにプレゼントを考えるのも大変ですよね!

一般的に女性は愛され、大切にされることを望むのに対し、男性は愛されるよりも、尊敬されることを望む傾向があります。そのため、夫にとって結婚記念日を特別にされなくても、大したことではないのだそうです。

そんな、結婚記念日と言えば、25周年を祝う銀婚式や、50周年を祝う金婚式が有名ですよね。実はそれ以外にもたくさんあるのをご存知ですか?そして、それぞれにプレゼントする品も決まってるんです!

このたくさんある結婚記念日の種類を知ってると、毎年のプレゼントにも悩まずに済むかもしれませんよ

というわけで、今回は結婚記念日の一覧とプレゼントに良い物をお伝えします!

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結婚記念日の一覧とプレゼント

それでは、早速、結婚記念日の名前とそれぞれの年にプレゼントする品物を紹介します!

結婚記念日は15年目までは、実は毎年あるんです。中にはゴム婚式なんてものまであります。

いったい誰が考えたんでしょうかね…?


【結婚記念日とプレゼントする物】
結婚年数 結婚記念日の名前 プレゼントする物 プレゼント品の例
1年目 紙婚式 紙製品 メッセージカード、2人の思い出の写真が入ったアルバムなど。ただの紙製品を渡さないのがコツ!
2年目 綿婚式 木綿や綿の製品 木綿や綿のハンカチやTシャツなど
3年目 皮婚式 皮製品 革製の靴やバッグなど
4年目 花実婚式 花や実のなる植物 花束やオリーブの鉢植えなど。せっかくなので、実のなる植物が良い!
5年目 木婚式 木製品 木製の写真立て、観葉植物、木製の家具
6年目 鉄婚式 鉄製品 鉄製のタンブラーや鉄鍋など。鉄は錆びやすいので良い物を選んでください!
7年目 銅婚式 銅製品 銅製のタンブラーや銅鍋など
8年目 ゴム婚式 ゴム製品 ゴム長靴、タイヤ、スマートフォンカバーなど
9年目 陶婚式 陶器 陶器のペアカップや食器など
10年目 錫・アルミニウム婚式 錫やアルミニウム製品 錫性のタンブラーや食器など
11年目 鋼鉄婚式 鋼製品 刃の部分が鋼の包丁やナイフ
12年目 絹・麻婚式 絹製品 シルクのハンカチやパジャマなど
13年目 レース婚式 レース編みの製品 レース編みのハンカチなど
14年目 象牙婚式 象牙製品 象牙は希少なので、象の置物やアクセサリーなどがおすすめ
15年目 水晶婚式 クリスタル製品 クリスタルのアクセサリーや置物、クォーツ時計など
20年目 磁器婚式 磁器製品 磁器の器や置物など
25年目 銀婚式 シルバー製品 銀製の食器やアクセサリーなど
30年目 真珠婚式 真珠製品 真珠のアクセサリー
35年目 珊瑚婚式 珊瑚製品 珊瑚の置物やアクセサリーなど
40年目 ルビー婚式 ルビー製品 ルビーのアクセサリー
45年目 サファイア婚式 サファイア製品 サファイアのアクセサリー
50年目 金婚式 金製品 金のアクセサリー、金箔を貼った製品など
55年目 エメラルド婚式 エメラルド製品 エメラルドのアクセサリー
60年目 ダイヤモンド婚式 ダイヤモンド製品 ダイヤモンドのアクセサリー
65年目 ブルースターサファイア婚式 ブルースターサファイア製品 ブルースターサファイアのアクセサリー
70年目 プラチナ婚式 プラチナ製品 ブルースターサファイアのアクセサリー

全ての結婚記念日にはちゃんとテーマがあり、そのテーマに合った品物を送るわけです。

この表では一応、全ての結婚記念日とプレゼントに適した品物を書いていますが、たとえ18歳で結婚したとしても、金婚式の時には68歳なわけです。そうなると場合によっては物品よりも、旅行や食事の方が良いなんてこともあるかもしれません。

プレゼントする品は、無理に物品にこだわらずに、柔軟に考えてみてください

あくまでもお互いが結婚記念日を特別に感じるのが大切です。この表はあくまでもプレゼントを考えるヒントに使ってくださいね!


さて、結婚記念日の種類と、プレゼントの品物が分かったとしても、肝心の結婚記念日を忘れてしまっては意味がありませんよね。

そこで、次は大切な結婚記念日を忘れないためのコツをお伝えします!

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結婚記念日を忘れないコツ

自分たちの結婚記念日が何月何日かを忘れている人は、さすがにいないですよね。

でも、とっさだとその日付も忘れがちです、更には結婚記念日が間近に迫っていることは気付きにくいので、うっかり当日を迎えてしまってたなんてこともありがちです。

では、結婚記念日を忘れないようにするには、どうすればよいのでしょうか?

私がおすすめするのは、次の2つです!

  • 語呂で覚える
  • 1ヶ月前と1週間前の日もスケジュールに入れる

言葉だけでは、分からないと思うので、具体的に説明していきますね!

語呂で覚える

一番簡単なのは、結婚記念日を語呂で覚えてしまうことです。

例えば11月2日だったとすると「いい(11)ふたり(2)の結婚記念日!」のような感じです。でも、なかなか語呂にしやすい日というのも少ないですよね。

そこで、私の場合は九九で覚えてたりします。例えば6月9日だったら「ろっく(69)ごじゅうし結婚記念日!」のような感じです。

そんな何の意味も無い言葉で覚えられるかよ!って言われそうですが、九九って日本人の頭にこびり付いているので、それに”結婚記念日”という言葉をくっ付けると、なぜか覚えられてしまうのです。

くだらないと思うかもしれませんが、何度か繰り返しつぶやくと、すぐに覚えてしまいますよ!

1ヶ月前と1週間前の日もスケジュールに入れる


結婚記念日は当日になって思い出しても、既に手遅れですよね。事前にちゃんと準備する必要があるのが結婚記念日です。

そのため、スケジュール表に結婚記念日当日だけを入れるのではなく、1ヶ月前とか1週間前の日付も入れるようにしましょう。

私の場合は、更にスマートフォンのリマインド機能などを設定して、必ず1週間前には分かるようにしています。

結婚記念日を特別にするためには、忘れずにリマインドするようにしてみてくださいね!

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まとめ

結婚記念日はちゃんと特別にすれば、夫婦円満のために一番効果的です

しかし、忘れてしまうと逆にかなり険悪になってしまいます。

そんな結婚記念日を特別にするためのポイントは次の2つです。

  • 忘れずにちゃんと覚えていること
  • プレゼントなどを準備すること

とにかく、忘れずに準備する事が全てです!

そのためには1ヶ月前や1週間前などに自分自身にリマインドすることと、各年の結婚記念日のテーマを抑えることがポイントです。


どんなに忙しくても、ちょっと何かするだけでも夫婦関係は良くなります。

是非、それぞれの年の結婚記念日を忘れずに特別な時間にしてくださいね!


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