人とすれ違う時の衝突予防法!たたらを踏まないための唯一のコツ!



人混みを歩いている時に、人に衝突しそうになることってありませんか?私は人の多い東京に住んでいるので、しょっちゅうあります。衝突しそうになって、お互いに道を譲り合って、結局またぶつかりそうになってしまうなんてことがよくあります。

こんな感じで人とすれ違う時に衝突しそうになることを「たたらを踏む」と呼ぶそうです。人混みってスムーズに歩くことができなくて、ただでさえストレスが溜まるものです。人とは衝突せずにスイスイ歩きたいですよね!

では、人混みでたたらを踏まないようにするには、どうすれば良いのでしょうか?

ここでは私が長年、東京の人混みを歩き回った経験から編み出した、人とすれ違う時の衝突予防法をお伝えします。

スポンサーリンク


すれ違う時に衝突しないコツ!

たたらを踏むという状況は、互いに「相手に道を譲り合う」というある意味謙虚な良い態度の現れです。

しかし、見方を変えると、相手がどっちに行きたがっているかの意思に任せるという受け身の姿勢でもあるわけです。

つまり、たたらを踏まないための唯一のコツとは、先に自分の進みたい方向の意思を示すという能動的な姿勢を示す事なのです!

実際には次のような流れになります。

  1. 正面から人が来る
  2. 自分の進みたい方向を示す
  3. ゆるぎない意思でそちらに進み続ける

たったこれだけなんですが、それぞれに細かいポイントがあります。

具体的に解説していきますね。

正面から人が来る


まず最初は正面から人が歩いてきます(当たり前ですね)

ここでのポイントは相手が自分の存在に気付いているかどうかです。自分の存在に気付いてなければ、自分の進みたい方向に進んでしまえばOKです。

しかし、相手が自分の存在に気付いた時の行動が重要なのです。この時にやってはいけないのが「相手の進みたい方向に行かせてあげよう」という譲り合いの姿勢です。もし相手も同じようにこちらに譲ろうとしてしまうと、たたらを踏むことになります。

そのため、相手が自分の存在に気付いた時こそ、積極的に自分の進みたい方向を示すことが大切になります!

自分の進みたい方向を示す

相手が自分の存在に気付いたら、相手に分かりやすいように、自分が進みたい方向を明確に意思表示してあげましょう。

明確にと言っても、口に出して「私はこっちに進みます!」なんて言うのではなく、あくまでもさりげなくです!

具体的には次のようにします。

  • 視線を進みたい方向に向ける
  • 次に体もそちらに向ける

このようにするだけで、相手は自分の進みたい方向がどちらなのかハッキリ理解することができます。

ゆるぎない意思でそちらに進み続ける

進みたい方向を示したら、後はゆるぎない意思でそちらに進み続けます。

ここで進む方向を変えてしまうと、たたらを踏んでしまう可能性が高くなります。一度進む方向を決めたら、絶対に方向転換しない方がかえって相手のためになります。

以上が、人とすれ違う時に衝突しない方法です。重要な事はとにかく自分の進みたい方向をハッキリ示すことです。短い時間に素早く自分の意思を示してください

とは言え、稀に相手も自分の意思を示して、確信を持って進んできてしまう場合もあります。そうなるとやっぱり衝突してしまいそうになります。

では、そんな時にはどうすれば良いのでしょうか?

次はやっぱりそれでも衝突しそうになった時の対処法を見ていきましょう。

スポンサーリンク


それでも、たたらを踏みそうになったら…


ここまでの方法を実践すれば、人との衝突はほぼ予防できます。しかし、ごくごく稀に衝突しそうになることもあります。

そんな時のコツは、今度はピタッと立ち止まって、完全に相手に道を譲ることです。

相手と正面同士で向き合ってしまった場合は、下手に動くとかえってたたらを踏む危険性が増して良くありません。

相手と距離がある時はこちらから積極的に進む方向の意思を示すことが重要です。しかし、向き合ってしまった時は今度は「進みたい方向に自由に進んでください」という意思を示すために、自分は動かないことが大切なのです!

スポンサーリンク


まとめ


人混みはスムーズに歩くことができなくて、なにかとストレスが溜まります。そんな時に更に人と衝突しそうになるのは、とても深いですよね。

そうならないためにも、是非今回紹介した方法を実践してください。私はこの方法でここ10年くらいは、人とたたらを踏んだことはありません

もう一度おさらいしておきますね。

  1. 正面から人が来る
  2. 歩いている時は常に視線を前に向けて、正面から来る人がいないか注意してください。

  3. 自分の進みたい方向を示す
  4. 視線と体を自分の進みたい方向に向けて、相手に明確に意思表示します。

  5. ゆるぎない意思でそちらに進み続ける
  6. 進みたい方向が相手に伝わったら、迷わずその方向に進み続けます。

それでも衝突しそうになったら、今度は立ち止まることで、相手に道を譲る意思表示をします。

とにかく一番のコツは相手に明確に意思表示をすることです。

この方法を実践して、人混みでもスイスイ歩いて、ストレス知らずになってくださいね!


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連コンテンツ


コメントを残す



このページの先頭へ