ウコンとターメリックの違い!二日酔いにはどっちも効く!



ある日の飲み会で、同僚がカバンから瓶に入った黄色い粉末を取り出しました。彼は飲み会の時にターメリックというスパイスを必ず持参して、始まる前に飲むそうです。ターメリックはウコンと同じようなものだから、二日酔い防止にとても効果があるそうです。

その日は事前に飲むことができなかったらしく、彼はめんどくさいからと言って、最初のビールにスプーン2杯のターメリックを投入して、一気に飲み干しました。私も勧められたので、同じようにビールに入れて飲んでみましたが…マ、マズイッ!これを読んでる皆さんはマネしないでください(>_<)

しかし、実際にターメリックは二日酔いに効果があります!私も常に愛用しています。(二度とビールには入れませんが…)

そういうわけで、今回はウコンとターメリックの違いについてです!

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ウコンとターメリック

ウコンターメリックは何が違うのでしょう?

実はターメリック(turmeric)はウコンの英語名というだけです…。じゃあ、同じものなのでしょうか?本来は同じものを指すのですが、今の日本では微妙に違うようです。

ウコンとターメリックについて、調べてみました!

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ウコンとは?

ウコンとはショウガ科の植物です。

ショウガの親戚なので、ショウガと同じように根っこの太くなった部分、根茎を食べることができます。寒さに弱いため、日本で栽培が可能なのは沖縄などの暖かい場所に限られます。ウコンに含まれるクルクミンという黄色い色素は、古くから染料として使われてきました。たくあんを黄色く染めるための色素としても使われています。

日本の場合、ウコンというと健康食品のイメージが強いですね。健康食品に使われているウコンは、春ウコンといって、どちらかというと色が黄色く、苦みが強い品種です。そして”ウコン”という名前で売っているものは、値段もお高めです…。

ターメリックとは?

一方、ターメリックはというと、こちらも同じショウガ科の植物で、根茎の部分を食べるというのは同じです。

日本の場合、ターメリックというと料理で使われるスパイスのことを指すのが一般的です。スパイスとして使うのは秋ウコンといって、オレンジに近い色の苦みが弱い品種です。でも、苦みは弱くても、独特のいかにも漢方薬いった感じの香りと味がして、それだけではなんというか…とてもマズいです(^_^;)

私はインド料理を作るのが趣味なので、ターメリックはとてもよく使うスパイスです。カレーにも必ず使う代表的なスパイスですが、こんなにマズいターメリックを入れてるのに、出来上がったカレーはとても美味しいというは本当に不思議です。インド料理はとても奥が深いです…。

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二日酔いにはターメリック

ウコンとターメリックの違いは、健康食品かスパイスかの違いというわけです。

では、本題の二日酔いにはどっちがいいのでしょうか?

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二日酔いに効く成分とは?

ウコンは肝臓に良いというのは有名です。

肝臓に良いとされる成分はクルクミンといいます。

前に説明した通り、ウコンの黄色い色素がクルクミンです。ウコンから抽出したクルクミンを含んだドリンクなども一般的ですね。クルクミンは肝臓の働きを増強する他、胃の調子を良くする効果もあるなど消化器全般に効果があります!

そんなクルクミンはウコンにもターメリックにも含まれています。沖縄などでは、ウコンが昔からたくさん取れるため、ウコンの粉末や、ウコン茶などをよく飲むそうです。

ターメリックは安い!

しかし、クルクミンをどちらも含んでいるので、普段から健康のためにというなら、安い方を選んだ方が良いですよね!

“ウコン”という商品名だと健康食品ということになり高めです。スパイスの”ターメリック”で買うと輸入品ということもあり、とても安く買えます!ただし、スーパーで大手食品メーカーが小瓶で売ってるものはとても割高なので、やめましょう!

楽天やAmazonで安く買えるので、そちらがおススメです! ⇒ Amazonのターメリック

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まとめ

スパイスとして料理に使っても、健康食品として直接食べても役に立つターメリックを是非、愛用してください!

ちなみに私の場合、料理だけでなく、飲み会の後にターメリックをたくさん飲むので、減りが半端ないです…。


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