レモンを一滴残らず絞る方法!料理で出された時はどう絞る?



揚げ物などに添えられて出てくるレモンは、爽やかな酸味で料理をさっぱりと食べやすくしてくれます。

レモンは果汁を料理に使うことがほとんどのため、効率良く果汁を絞ることがポイントになります。私は酸っぱい味付けが好きなので、レモンが添えられて出てくると、気合を入れて端まで使って、一滴残らず絞り切ります。

私は極端かもしれませんが、なるべく多く絞りたいと思うのは同じですよね!

そこで、レモンを効率良く絞る方法を家庭で料理に使う場合と、料理に添えられて出てきた場合と、それぞれでお伝えします!

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レモンを絞り切る方法

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まずは家庭でレモン汁を使う場合のレモンを絞る方法からです。

この場合はキッチンにある様々な器具を使うことができるので、かなり効率よく絞り切ることができます。

具体的な手順は次の通りです!


  1. 電子レンジで温める
  2. まな板やテーブルの上で転がす
  3. 果肉を押しつぶしながら絞る

「そこまでやるなら絞り器を買えよ」という突っ込みはナシにしていただいた上で、詳しく解説していきます(^_^;)

電子レンジで温める

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まずはレモンを電子レンジで10秒~20秒程度温めます。

レモンは温まることで、皮の部分が柔らかくなります。こうすることで、絞った時の圧力が果肉に効率よく伝わり、効率がアップするのです!

温めれば温めるほど、皮も柔らかくなり、果肉からも果汁が出やすくなるのですが、あまり熱くしすぎると、レモン果汁の風味が変わってしまいます。また、単純に熱くて手で持てなくなるので、長くても20秒程度がおすすめです。

まな板やテーブルの上で転がす

温め終わったら、まな板やテーブルなどの清潔で平らな所で、レモンを軽く押し付けながら転がします

転がすことで、皮が柔らかくなり、中の果肉もほぐれてより、果汁が出やすくなるのです。

果肉を押しつぶしながら絞る

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ここまで準備が終わったらいよいよレモンを絞ります。

料理に添える目的であれば、くし切りにするところですが、料理に使うために絞る場合は、次のようにして絞ります。

  1. レモンの胴の真ん中の所から2つに切る
  2. 手で程よい力で絞る
  3. スプーンやフォークなどで果肉の部分を押しつぶす
  4. 再び程よい力で絞る

ポイントは絞る時は力を入れ過ぎず程々の力で絞ることです。力を入れ過ぎると、皮の部分の汁も混ざって苦くなってしまうためです。

イメージは力任せではなく、果肉の粒全てを残らず潰すイメージでやってください!


さて、まずは家庭でレモンを絞る場合についてお伝えしました。

しかし、外食や居酒屋などでカットレモンが出てきた時はどうすれば良いのでしょうか?

今度はカットレモンの絞り方についてお伝えします。

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料理に添えられて出てきた時は?

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外食の時に料理にレモンが添えられて出てきた場合、電子レンジもないため、方法は限定されます。

しかし、基本的な考え方は家庭の時と同じです。

具体的な手順はこの2つです!

  1. 皮を柔らかくする
  2. 果肉を残さず潰す

詳しく解説しましょう!

皮を柔らかくする

まずはレモンの皮を柔らかくします。といってもテーブルの上で転がしたりできないので、軽くキュッキュッと絞るのを何回か繰り返して、皮を柔らかくします。

こうすると果肉もほぐれて果汁が出やすくなります。皮が柔らかくなったと感じたら、最後にギュッと搾り上げて、残らず絞り切ります。

果肉を残さず潰す

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搾り上げるだけでも十分ですが、それでは気が済まない方は、とどめに箸やフォークで果肉の部分をつぶしてしまいます。こうして一滴残らず絞りきって、ただの皮だけにしてしまいましょう!

ただし、ここまでするのはかなりお行儀が悪いことなので、一人だけの時や、一緒にいる人が気を遣わないで済む場合だけにしましょう。


というわけで、レモン好きの私がいつもやっているレモンを絞り切る方法をお伝えしてきました。

しかし、あまりにレモン好きのために飲み会の席で失敗してしまった経験があります。レモンを絞る時には守るべきマナーがあります。

最後にレモンを絞る時のマナーをお伝えしておきます!

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レモンを絞る時は一声かけましょう…

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居酒屋などで揚げ物を頼むと大抵の場合はレモンが添えられてきます。

レモン好きの私は夢中で、レモンを絞り上げてしまうのですが、人と一緒の場合は最低限守るべきマナーがあります。

そのマナーとは次の2つです。

  • レモンを絞って良いか確認する!
  • 絞る時には飛び散らないようにする

ちょっとしたことですが、気を付けたいマナーです。順番に説明していきますね!

レモンを絞って良いか確認する!

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揚げ物にレモンは定番ですが、中にはレモンをかけるのが好きじゃない人も意外にいます。

私は揚げ物にレモンが嫌いな人はいないだろうと思い、揚げたてを食べるために、真っ先にレモンを絞ってしまったところ、先輩から「俺、揚げ物にレモン苦手なんだわ」と言われてしまいました…。

それからは絞る前に一言確認するようにしています。

絞る時には飛び散らないようにする

レモンの果汁は酸性です。

酸性の液体は服やカバンに飛び散ると、色が落ちたり変色したりします。時計などの金属の物に飛び散ると、サビの原因になります。

レモンを絞る時は手を添えて飛び散りをガードしながら、優しくゆっくりと絞るようにしましょう。

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まとめ

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今回はレモンを一滴残らず絞り切る方法をお伝えしました。

スーパーには瓶入りのレモン果汁も売ってますが、やはり搾りたてのフレッシュな果汁が良いですよね!

絞り方の手順をおさらいするとこうです!

  1. レモンの胴の真ん中の所から2つに切る
  2. 手で程よい力で絞る
  3. スプーンやフォークなどで果肉の部分を押しつぶす
  4. 再び程よい力で絞る

ポイントは皮を柔らかくして、程よい力で絞ることです。

この方法であれば、種以外のカスも比較的少なくて済むのでおすすめです!

この方法で、レモンをただの搾りかすにしてやってくださいね!


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