尿管カテーテルの痛み!男性の私の恥ずかしい体験談を公開!



このブログの記事でも色々書いていますが、私は検査や手術のために入院をしたことが、何度もあります。

入院するのは、不安や苦痛もありますが、色々と恥ずかしいこともしなくてはいけません。

そんな中でも、私が最も思い出に残っている恥ずかしい体験が、尿管カテーテルです。尿管に管を入れるなんて、痛いんじゃないかと、とても不安でしたし、何よりもとても恥ずかしかったです(>_<)

尿管カテーテルを入れたことが無い人にとっては、痛さや恥ずかしさなど不安がたくさんあると思います。

そこで、今回は尿管カテーテルの挿入手順や痛みについて、私の体験からお伝えしたいと思います。

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尿管カテーテルは痛いのか?

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早速、実際に尿管カテーテルを挿入する時の痛さなどを、私の体験からお伝えします。

尿管カテーテルの目的は次のようなものです。
【尿管カテーテルの目的】
手術などで絶対安静にする必要があり、トイレに行けない人に対して、尿を出すための管を膀胱にまで挿入する。

ほとんどの場合は、手術のために全身麻酔をかけられた後に挿入されるので、挿入時の痛みなどは全く気にならない。

このように尿管カテーテルを入れる目的は、ほとんどの場合、手術後の絶対安静中にトイレに行けないためです。こういった場合は、尿管カテーテルは手術直前の麻酔をかけられて何も感じなくなった場合に、本人が知らない間に挿入されてしまいます。

このような場合は、挿入時の痛みは特に心配する必要がありません。手術のために尿管カテーテルを入れる人は、「挿入時の心構え」と「挿入時の痛さ」は参考程度にサラッと読んでいただいて、「挿入中の感じ」から読めば大丈夫です!

挿入前の心構え

挿入前はとても恥ずかしいと思いますが、もはやこれは諦めるしかありません…。それよりも挿入時はそれなりに痛いので、恥を捨てて痛い時は、痛いと言って挿入速度を調整してもらった方が良いです。

入院中は恥など捨てるのが一番のコツです!

挿入時の痛さ

いちばん気になるのは管を挿入時の痛さについてですが、尿管カテーテルは膀胱に溜まった尿を出すことが目的なので、いったん膀胱にまで管を入れた後は、動かしたりしません。

そのため、痛みは管を入れる時のみです。尿管の奥の方に痛みを感じるポイントがあり、そこを通過する時にそれなりの痛みがあります。ゆっくり挿入してくれるため、じっと我慢しましょう。

いったん、痛いポイントを過ぎて、膀胱までカテーテルを挿入し終えたら、痛みはありません。カテーテルを抜く時は、挿入時よりも痛みはかなり少ないので、心配しなくても大丈夫です。

挿入中の感じ

挿入中は全く痛みがありません。しかし、管を挿入している間は、とにかく残尿感がずっとあります

常に尿は外に出されているため、膀胱の中は空っぽのはずですが、膀胱の内側をカテーテルが刺激しているせいで、おしっこを出し切ったスッキリ感が全くありません。

これはカテーテルを抜くまでの間は、我慢するしかありません…。

この残尿感以外は、痛みなどは全くないので、ご安心ください。


さて、もう一つ気になるのは、尿管カテーテルを抜くときと、抜いた後の痛みだと思います。今度は管を抜いた後のことを説明します。

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抜いた後について

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管を抜いた後は、やはりしばらくの間は違和感が残ります。

尿管カテーテルは挿入している期間が長いため、尿道への負担が大きく、抜いた後の影響が長く残るのが特徴です。

具体的には次の2つがあります。

【尿管カテーテルを抜いた後の影響】
  • おしっこの時に多少の痛みを感じることがある
  • 残尿感がしばらく続く
個人差もありますが、おしっこをする時に少し沁みることがあります。通常は我慢できないほどの刺激ではないので、心配無用です。

おしっこの時の沁みる痛みは1日~2日程度でなくなりますが、血が混じるようであればお医者さんに相談してください。

残尿感の方は長くて数日間くらい続きます。そのうち無くなるので、心配するほどのものではありません。

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私の尿管カテーテル体験!

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最後に私の体験から、尿管カテーテルの挿入して抜くまでの具体的な内容をお伝えします!

私はこれまでに3回尿管カテーテルを挿入されていますが、そのうちの2回は手術のためだったので、目が覚めたら管が挿入されていました…。

意識がある時に挿入されるのは結構痛いので、それを感じないで済むのはありがたいのですが、知らない間にそんなものを入れられているのは、複雑な気持ちです。

ちなみに私の場合は、膀胱内視鏡検査も受けたことがあります。こちらの方は検査なので、内視鏡のケーブルを激しく抜き差しするため、痛みや残尿感が強めなのが特徴です。そして、やはりとても恥ずかしいです…。

そんな、私の膀胱内視鏡検査の体験談もこちらに書いているので、良ければご覧ください!
膀胱内視鏡検査に痛みはあるのか!?私の体験談を大公開!

挿入手順

次は実際の挿入手順です。これは私の経験談を元に書いています。病院やお医者さんによって違う場合もあるので、ご注意ください。

【尿管カテーテル】
  1. 消毒
  2. カテーテルの挿入(麻酔なしで!)
  3. ゆっくりとそのまま膀胱まで挿入

尿管カテーテルを挿入されるのは、とにかく非常に恥ずかしいです!しかも、既に説明した通り、挿入時にはそれなりの痛みがあるので、看護婦さんはそーっとゆっくり挿入してくれます。そのため、終わるまでは恥ずかしさをじっと我慢する必要があります

尿管カテーテルが入っている期間は、絶対安静が解除になって、自分でトイレに行けるようになるまでです。


409264 ちなみに、私が尿管カテーテルを入れたのは、心臓のカテーテル検査で入院した時でした。検査後は絶対安静になるのですが、仰向けの状態で上手くおしっこをすることができませんでした。

看護婦さんはどうしても我慢できなければ、尿管カテーテルを入れてくれると言ってくれたのですが、当時19歳の私にはそんな恥ずかしいことはできないため、もの凄く頑張りました!

しかし、膀胱のあまりの張りに耐え切れず、遂にギブアップ!そして、屈辱の尿管カテーテルを挿入してもらいました。出た尿の量は750mlもの量でした…。

その心臓カテーテル検査については、こちらの記事に書いているので、良かったら読んでください!
心臓カテーテル検査体験記!痛みや検査後の過ごし方!

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まとめ

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私の場合、尿管カテーテルは心臓の検査入院の時に仕方なく挿入しました。ほとんどの人は意識がある状態で挿入されるなんてことはありません。

また、挿入中は残尿感は続きますが、痛みは全くありません。そのため、尿管カテーテルを挿入することになっても全く心配する必要はありませんよ!

もし、意識がある時に尿管カテーテルを挿入しなくてはならなくなったら、恥を捨てて看護婦さんに挿入速度を調整してもらうように伝えてください。

尿管カテーテルは、結構痛いので我慢だけはしないでくださいね!


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