誕生日プレゼント!大人でも感動する厳選3冊の絵本とは?



誕生日プレゼントというのは、もらう分にはいいのですが、贈る方になると、毎回何を贈ればよいのか、悩ましいものですよね?相手が喜ぶものを探すのは苦労しますが、贈ったものを喜んでくれたら、その苦労も吹き飛びます!

そんな大切な方の喜ぶ顔を見るために、今年はちょっと変わったプレゼントとして、絵本を贈るのはいかがでしょうか?

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絵本を送るメリット

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絵本は小説などと違って、すぐに読める上に、以外にしっかりしたメッセージが詰まっています。読んだ人の心を感動させるメッセージが込められているので、贈った相手に対する特別なメッセージを伝えることができます。恋人や夫婦の間のような、大切でお付き合いの長い人へのちょっと変わったプレゼントとして、良いのではないでしょうか?

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おススメの絵本とそのあらすじ

管理人の私が、実際に贈ったり、もらったりした絵本の中で良いと思ったものをご紹介します!

100万回生きたねこ

悲しいお話のように思えて、なぜかハッピーエンドに感じてしまうお話です。贈る相手に対して、一生一緒にいたいほど特別な存在であることがメッセージとして伝わると思います!

あらすじ
主人公のねこは死んでも死んでも生まれ変わるねこです。ある時はサーカスのねこ、ある時はお婆さんに飼われてるねこ、ある時は小さな女の子のねこと100万人の色んな人に飼われたねこでした。そのねこを飼った人は、みんなそのねこが大好きでねこが死んだ時にとても悲しみましたが、ねこ自身は全然悲しくなく、飼い主のことを全然好きではありませんでした。

しかし、ある時ねこは誰にも飼われていないのらねこに生まれ変わりました。たくさんのメスねこの中で、自分に興味を全然持たない白いねこがいました。彼はその白ねこに恋をして、プロポーズして結婚しました。

やがて、たくさんの子供ができて、幸せな時間が経ち、白ねこは年老いて動かなくなって死んでしまいました。彼は一日中来る日も来る日も泣いて悲しみ、やがて彼も動かなくなって死に、そして、二度と生まれ変わりませんでした。

100万回生きたねこはこちら

木を植えた男

誰に認められなくても、人知れずコツコツと努力して、大きなことを成し遂げるある男のお話です。贈る相手に尊敬と励ましのメッセージを伝えることができると思います。贈る相手が男性だといいかもしれません!

ちなみに実話のように設定がりあるですが、フィクションです。

あらすじ
1913年、フランスプロヴァンス地方の荒れた高地を訪れた主人公は、荒地に一人で住む男と出会います。彼の名は「エルゼアール・ブフィエ」。主人公は泉も枯れたこの荒地で他に人も住んでいなかったため、ブフィエの家に泊めてもらいます。

そこで主人公は、ブフィエがたくさんのドングリを荒地に植えているのを見ます。ブフィエは鉄の棒を地面に突き立て、できた穴にドングリを植えていきます。ブフィエは3年前から10万個のドングリを植え続けてきました。ブフィエは息子と妻を亡くしてしまい、他にやることが無くこの荒地を蘇らせることを決意して、ドングリを植え続けていました。

主人公はブフィエと別れ、それから5年間第一次世界大戦に従軍しますが、復員しまた、あの荒地の澄んだ空気が吸いたくなりブフィエのもとを訪れます。ブフィエは木を植え続けていて、彼が植えた1万本の木が茂って、主人公の背丈ほどになっていました。それから主人公は毎年ブフィエのもとを訪れます。

ゆっくりと森が復活していき、泉も再び湧き出るようになり、入植者も現れますが、遂に森を蘇らせたのはブフィエだと誰もすることのないまま、ブフィエは1947年に養老院で障害を終えるのでした。

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たいせつなきみ

かわいい絵本で、とても暖かい気持ちになる絵本です。

個人的に一番おススメの絵本です。贈る人に対して、他人がどう思おうと、特別でたいせつな存在だよというメッセージを伝えることができます!贈る相手が男性でも女性でも大丈夫な絵本です!

あらすじ
ある村にウイミックスと呼ばれる彫刻家のエリに作られた木彫りの小人達がいました。

彼らは星のシールと灰色のダメシールを持ち歩いていて、魅力的で才能のあるウイミックスには星のシールを魅力が無くて、才能の無いウイミックスには灰色のダメシールを貼りあっていました。ウイミックスのうちの一人のパンチネロは何をやってもダメで体中、灰色のダメシールばかりでした。すっかり落ち込んで、もう誰にも会いたくない外出したくないと思ってしまうパンチネロ。

そんな時、パンチネロはどちらのシールも貼られていないウイミックスのルシアに出会います。ルシアはパンチネロに彫刻家のエリに会いに行くように勧めます。そして、パンチネロはエリに会いに行きます。エリは自分に会いに来てくれたパンチネロを喜びます。

そして、エリはパンチネロに言いました。「みんながお前のことをどう思っているかなんて関係ない。お前のことを大切に思っているよ!」その時、パンチネロの体から一枚のシールが剥がれ落ちました…。

たいせつなきみはこちら

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まとめ

いかがでしたか?

たいせつな人への誕生日プレゼントでお困りでしたら、今年はちょっと趣向を変えて絵本を送ってみてはいかがでしょうか?


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