会社の飲み会に行きたくない!上手で穏やかな5つの断り方!



会社で人間関係を作っていく方法は様々ありますが、日本社会においてはやはり飲み会が一番ではないでしょうか?飲みにケーションなんて言葉もありますが、同僚と飲みに行くことは仕事の一環と考える風潮は根強いのではと思います。

でも、どうしても行きたくない飲み会もありますよね?また、そもそも会社の飲み会が嫌いな人もいると思います。そんな飲み会に誘われた時に「今日はちょっとやめておきます…」なんて曖昧な断り方をすると「付き合いの悪い奴だ」なんて言われてしまうこともあると思います。できれば角が立たないように穏やかに断りたいものですよね…。

私も実は飲み会が苦手なので、どうしてもという時以外は、なるべく行かないようにしています。そんな時に気を遣うのが断り方ですよね?

誘ってくれた人を不快な気持ちにさせず、自分の信頼を失わないようにする断り方をするのが重要です!

そこで、今回は私のようななるべく飲み会に行きたくない人のために、私も普段心がけている飲み会の上手で穏やかな断り方をお伝えします!

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飲み会の上手な断り方!

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日本社会は良くも悪くも和を大切にする文化です。飲み会も相手を不快な気持ちにさせない穏やかな断り方をすることが大切です!

そんな飲み会の上手な断り方を早速、紹介していきます!ここで紹介する断り方の理由は次の5つです。

  1. 先約があります
  2. 体調が悪い
  3. 次の日に影響するので
  4. 家族と時間を過ごすので
  5. 飲み会は苦手なことを理解してもらう

飲み会には、歓送迎会や忘年会などあらかじめ予定されているイベント系のものと、その日に誘われる突然系のものと、2種類あると思います。それぞれの断り方には、イベント系と突然系で適・不適があります。順番に見ていきましょう!

先約があります

この断り方は突然系の飲み会の場合には、そう都合よく予定があるとは限らないため、あまり有効ではありませんが、イベント系の飲み会の場合は有効な言い訳です。

飲み会がスケジューリングされている日に、自分にとって重要な予定を入れることにしてから「その日は先約があるので…」と言えばいいのです。

飲み会が予定されている日に、後から自分の予定を割り込ませるのは、ズルい気がしますが、嫌いな飲み会よりも、自分にとってずっと重要で、意味のある予定であれば、そっちを優先させた方がお互いのために良いと割り切ってしまう方が良いのです!

難点は飲み会の代わりの予定を入れなければならないので、自宅に真っ直ぐ帰りたい人は、使えない理由です。

体調が悪い

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突然系の飲み会の場合に、有効な断り方です。「体調が悪いので…」でもよいのですが、それなりに調子が悪くないと使えない理由なので、おすすめは「今日は疲れているので…」です。毎回使える理由ではないですが、穏やかに断ることができます。

一方で、イベント系の飲み会の場合は、キャンセル料が発生する可能性がある上、幹事さんにも迷惑なので、当日にこの理由で断るのはやめましょう。

難点はやや曖昧さがある断り方なので、相手に少し不快な気持ちを与えてしまうかもしれません。

次の日に影響するので

イベント系でも突然系でも、どちらの飲み会でも有効な断り方です。自分はあまりお酒が飲めないこと、飲めても次の日にお酒が残りやすい体質であることを説明して理解してもらいましょう。

難点を言えば、断る理由としては少し弱いので、「1次会だけでも参加すれば?」とか「ソフトドリンクだけ飲めば?」などと言われてしまうと、それ以上断りにくくなることです。

家族と時間を過ごす

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「先約があります」と似ていますが、自分は会社の飲み会よりも、家族と一緒の時間を優先したいと伝えることで、周りに理解してもらうという断り方です。周りの理解が得られれば、イベント系でも突然系でも、両方の飲み会で使える理由になります。

難点を言えば、いつでも有効な理由ではないことです。「送別会なのだからたまにはこっちを優先しろ」などと言われてしまうと断り辛いです。

飲み会は苦手なことを理解してもらう

会社の飲み会は、どんな飲み会でも全て嫌い!という人には一番良い断り方です。上司や同僚に自分は飲み会は苦手なので、誘わないで欲しいとお願いして、理解してもらいましょう。

最初は少なからず角が立ちますが、毎回色々な言い訳で断り続けるのは、誘ってくれる人にも失礼になると思います。最初に理解してもらえればそれ以降はお互いに気を遣わずに済むので、結局は丸く収まる断り方と言えます。

難点は営業など、お客さんとの飲み会が欠かせない職種の場合は、完全に通用しない理由といえます。

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ウソをつかないことが大事

ここまでは断り方を見てきましたが、最後に大切なことをお伝えします。

それは、ウソをつかないということです。

私の人生の経験上、バレないウソはありません!1回だけのウソならバレずに済むことはあるかもしれませんが、ウソをつくとクセになって2回、3回とウソをつくようになってしまいます。そして、いつかウソが発覚してしまいます。

ウソが発覚すると仲間との信頼関係が壊れてしまいます。そうならないように、どんなに嫌いな飲み会でも断る理由にウソをつくのはやめましょう!

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まとめ

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今回は会社の飲み会が嫌いな人に贈る。飲み会の断り方の理由について、お伝えしました。ウソはつかずにこれらのハッキリとした理由で断れば、信頼関係を壊さずに断ることができます!

飲み会も仕事だからと無理して参加して、ストレスを溜めてしまうくらいなら、きっぱり断ってしまった方が良いです!

ここで紹介した断り方を使って、上手に飲み会を断ってくださいね!


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