天体観測の初心者の心得!天体観測に必要な準備について!



国際宇宙ステーションでの日本人の宇宙飛行士の活躍や火星に人類を送る計画など、宇宙開発のための研究が進んでいますね!今や人類にとって、地球は狭くなってきていて、将来の食糧不足やエネルギー不足も懸念されている中で、人類が宇宙に出ていくのは必然の状況です。とは言っても私たちが気軽に宇宙に行けるようになるのは、まだかなり先のことでしょうから、今はまずは天体観測から始めて、宇宙をより身近に感じてみてはいかがでしょうか?

というわけで、初心者が天体観測をするために必要な情報を集めてみました!

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事前準備

天体観測のために用意したいもの

まず、天体観測をするために用意したいものをお伝えします!

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星座早見盤などの星座の位置を調べられるもの
これから見ようと思う天体がどこにあるかを調べないことには始まりませんね。星座早見盤は日付と時刻を合わせるとその時に見ることが可能な星座が、中央部分に表示されます。最近ではスマホの星座表アプリなどもありますが、スマホは眩しいので、せっかく暗闇に目が慣れたのにまた元に戻ってしまいます。安くて、軽く、持ち運びもしやすいので、持っておくと良いと思いますよ!

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防寒着
観測する時期が、冬場の場合、必需品です!天体観測は当然屋外でじっとしながらやるので、寒さへは万全の態勢で臨みましょう!

懐中電灯
天体観測に適した場所は暗い場所が多いので、持っている道具を見るために明かりが必要なので、懐中電灯は用意しておきましょう!

ただし、あまり明るすぎる物だと、せっかく暗闇に慣れた目が元通りになっちゃうので、ほどほどの物にした方が良いです。

方位磁針
天体観測は、今見てる方角を把握しないことには始まりません。最近はスマホにコンパスアプリが付いていますが、やはりスマホは眩しいので、天体観測には不向きです。LEDコンパスなら弱い光で照らされるので、暗闇に慣れた目をそのままで方角を確認できますよ!

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レジャーシートや寝袋
天体観測をする際に一晩中、空を見上げるのは首が疲れてしまいますよね?天体観測をする時に一番楽な体勢は、横になって見ることです。

そのため、レジャーシートや寝袋、枕などを持ってくると良いです。

観測場所

さて、天体観測の準備が整ったら今度は観測場所を探しましょう!

暗い場所
暗い場所を選ぶのは基本中の基本です。街の明かりが空を照らすことで、暗い星が見え辛くなってしまいます。

また、自分の目も周りが明るいと、同行が閉じてしまい、暗い星が見え辛くなってしまいます。都心の夜空と自然豊かな場所の夜空では見える星の数があまりに違って感動しますよね?その理由には、空気の綺麗さもありますが、周囲の暗さが大きく関係しているわけです。

視界が広い場所
観測対象の天体によっては、空の低い位置でしか見ることのできないものもあるため、周りに建物などが無い見晴らしの良い場所を選びましょう!

安全な場所
見晴らしが良いからといって、足場の悪い場所や、煙突の上とか(そんな人いないと思いますが例えばの話です)そういった危険な場所はやめましょう!

また、当然立ち入り禁止の場所とかも、やめてくださいね。

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星空を眺めよう

星空を見るために

天体観測をするにあたり、以下のことをあらかじめ知っておくと良いです!

観測対象を確認する
当たり前ですがこれから観測しようと思っている天体の見える方向や形、時間帯などの予備知識を持っておきましょう。行ってみたら、その日は観測することができない日だったなんてことになったら悲しいですよね…。

目印になる星や分かりやすい星座を確認しておく
観測地点についたら、観測対象を見つけるための目印になる星や星座などを確認して、その時が来ても慌てないで済むようにしておきましょう!

月が新月に近い日を選ぶ
観測対象が現れる日が限られている場合は、しょうがないですが、月明かりは少ない方が、暗い星は見えやすいので、月が新月に近い日か、月の出てない時間帯を選びましょう。

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観測方法について

天体観測をする際にいくつか観測方法があります。それぞれ向き不向きがあります。

肉眼
流星群など、全天に渡って観測できるものなら肉眼の方が視野が広くて観測しやすいでしょう。

双眼鏡
肉眼では小さくて見えないものや、月などを見るのによいです。実は、倍率7倍程度の双眼鏡でも星空に向けてみると、肉眼では見辛い、星雲なども見えるので、以外に便利です!

そして、持ち運びも楽で手軽なのも良いですね!

ただし、双眼鏡なら何でも良いわけではなく、暗い場所では人間の瞳孔が5mm~7mmくらい開くため、それにあったひとみ径の双眼鏡がベストです!

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天体望遠鏡
やはり天体観測をやっているとどうしても天体望遠鏡が欲しくなります。初めて天体望遠鏡を買うなら、倍率が100倍~150倍のものが良いです。

それ以上のものは、見える像が暗くなってしまうので、初心者には扱いにくいです。

初めて天体望遠鏡を買う方におすすめの天体望遠鏡ははこちら

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まとめ

星座や天体を観測するだけでなく、一年を通して、様々な天文イベントがあるので、しっかり準備して、素晴らしい、天体観測をしましょうね!


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