肩こりの原因は内臓の異常?判別のためのチェックリスト!



私は運動不足や過労などの時に良く肩こりがひどくなります。疲れてくると肩こりが出るので、そんな時はしっかり睡眠を取ることや、マッサージやストレッチなどでしのいでいます。

そういうわけで、私は慢性的な肩こりの持ち主なのですが、ある日肩こりの解消方法について、色々と調べていたところ、怖い情報を発見しました。それは、肩こりの中には内臓の異常が原因で起きるものもあるということです。中には命に関わるような病気のこともあるそうです。

ただの肩こりと思って油断していると危険なので、どういった内臓の病気の時に肩こりになるのか、皆さんにもお伝えしたいと思います。

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肩こりの原因

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肩こりといえば寝不足や過労などが原因とばかり思ってしまいます。しかし、実は怖い病気が潜んでいることもあるのです。肩こり原因には次のようなものがあります。

  • 筋肉疲労
  • 血行不良
  • 骨格の歪み
  • 内臓の異常

順番に見ていきましょう!

筋肉疲労

筋肉疲労は肩こりの原因の代表的なものです。筋肉を使うと乳酸などの疲労物質が蓄積します。通常は疲労物質は血液の流れに乗って除去されますが、長時間筋肉を使い続けると筋肉は疲れて硬くなります。

硬くなった筋肉は血流が悪くなるため、疲労物質が除去されなくなってしまいます。この溜まってしまった疲労物質が神経を刺激して、肩こりになります。

血行不良

寒さや姿勢の悪さなどが原因で、筋肉が硬直したり血管が収縮して血行が悪くなると、やはり筋肉中の疲労物質が除去されなくなり、肩こりになります。

骨格の歪み

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骨格の歪みが原因の肩こりは厄介です。主に姿勢の悪さにより、骨格にズレが生じると筋肉の周りを包み込んでいる筋膜にしわやひずみができてしまいます。この筋膜のひずみが直接神経を刺激したり血行不良が起きることで、肩こりが生じます。

一度歪んでしまった骨格は、整体などに長期間通わなければ治りません。慢性的な肩こりの多くは骨格の歪みが原因のことが多いです。

内臓の異常

最後が最も怖い内臓の異常が原因の肩こりです。厳密に言うと肩こりのように感じるだけで、肩こりではない場合もあります。

肩こりや肩こりに似た症状が出る可能性のある内臓の異常には、次のようなものがあります。

  • 狭心症
  • 狭心症の場合はわき腹から背中、肩のあたりまで締め付けられるような苦しさを感じます。

  • 肝臓疾患
  • 肝臓疾患の場合は右肩が痛くなります。痛みだけでなくだるさや疲労感も感じる事があります。

  • 胃腸の異常
  • 胃腸の異常の場合は、背中の上部に痛みや違和感を感じます。

  • 肺炎
  • 肺炎の場合は背中や肩に違和感やこりが発生します。また、熱っぽさなどの症状も感じる事があります。

以上の4つの病気の場合、肩こりや肩こりと勘違いしやすい症状が現れます。肩こりだと油断していると中には命に関わる病気もあるので、要注意です!

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判別のためのチェックリスト

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肩こりと思ったら、実は他の病気だったなんてことが無いように、簡単なチェックリストを用意しました。どれか一つにでも当てはまる場合は、
お医者さんに診てもらうことをおすすめします。

    【チェックリスト】
  1. わき腹にも痛みや違和感がある
  2. 狭心症の疑いがあります。

  3. 背中の広い範囲に凝りや痛みがある
  4. 狭心症胃腸の異常肺炎の疑いがあります。

  5. マッサージや入浴したりしても改善しない
  6. マッサージや入浴で症状が改善する場合は、普通の肩こりの可能性が高いです。

  7. 熱っぽい
  8. 肺炎の疑いがあります。

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まとめ

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肩こりの中にはとても怖い病気が潜んでいる可能性があります。油断していると怖いのですが、まずはマッサージや入浴で症状が改善するかどうかで、判断が可能です。もし、それでも症状が改善しなければ、内臓に異常がある可能性があるので、お医者さんに診てもらってくださいね!

あまり神経質にならず、普段から適度な運動と疲れすぎないことを心がけて、肩のこらない生活をするのが最も賢いと思います。

ここで紹介した肩こりの原因を頭に入れて、正しく対処してください!


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