肩こりによる頭痛と吐き気!辛さを解消するツボ教えます!



私はこうしてブログを書くということをしているせいか、慢性的な睡眠不足です。そうして、睡眠不足が続くとなってしまうのが、肩こりです…。

しかし、最近は肩こりだけでなく、頭も痛くなるようになってきました。肩こりと頭痛には何か関係があるのか気になったので、調べてみたところ実はこの二つには密接な関係があることが分かりました。しかも、ひどいと頭痛だけでなく吐き気もしてくるのです。

でも、そんなひどい肩こりに効くツボがあるんです!今回は肩こりに悩む私も楽にしてくれた、頭痛や吐き気などの辛い症状を解消するためのツボの情報をお伝えします!

私と同じように肩こりと頭痛に悩んでいる人は、是非とも最後まで読んでください!

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肩こりに効くツボ!

それでは、早速、肩こりからくる頭痛と吐き気を解消するためのツボを見てみましょう。ここでは頭痛に効くツボと肩こりに効くツボの両方を紹介します!

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  • 百会
  • 百会は自律神経の働きを正常にして、精神的なストレスを軽減するツボです。ストレスが軽減してリラックスすることで、辛い頭痛に直接効くうえに、肩こりの症状も緩和されます!

  • 天柱
  • 天柱は肩や首の凝りに直接効くツボです。特に首が凝っている時に天柱を押すと気持ち良いというよりは痛いので、優しく押して揉みほぐしましょう!

  • 肩井
  • 肩井は肩こりに直接効くツボです。肩こりに効く代表的なツボなので、肩こりからくる頭痛に最も効果があるツボです!
自分でやる場合はゆっくり優しく押しましょう。

また、自宅でやる場合は、ツボ押しだけでなく、お風呂に入って血行を良くしながらやるとさらに効果的です!

ツボ押しの方法

肩こりに効くツボをお伝えしましたが、これらのツボを押す時に、更に効果が上がるツボ押しの基本をお伝えします!

【ツボ押しの基本】
  • 押す時はゆっくり息を吐きながら、離す時はゆっくり息を吸いながら
  • 1回に押す時間は3秒~5秒
  • 次に押すまでのインターバルは3秒~5秒
  • 1つのツボを押す回数は5回~10回
グリグリと押せば良いというものではないのでご注意ください。コツは力を抜いてリラックスしたら、3秒~5秒のサイクルでゆっくり呼吸をします。そして、息を吐いてる時にツボを押し、吸う時にツボから指を離すようにすると良いですよ!

肩こりのツボが頭痛と吐き気に効く理由

でも、なぜ肩こりのツボを押すと、頭痛や吐き気の症状が緩和するのでしょうか?実はひどい肩こりは時に頭痛を起こすのです。そして、その頭痛もひどくなってくると、今度は吐き気を伴うようになります。

頭痛と吐き気の原因が肩こりのため、肩こりを解消すると自然に頭痛と吐き気も解消されるのです。

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肩こりで頭痛と吐き気がする理由

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それでは、なぜ肩こりが頭痛と吐き気の原因になるのでしょうか?実は肩こりと頭痛には密接な関係があります。多くの人はこれを知らずに、肩こりが原因の頭痛に対して、頭痛薬を飲んで対処してしまっていますが、これではいつまでたっても根本的に楽にはなりません。

ここからは肩こりが頭痛と吐き気を引き起こす理由を見ていきます。肩こりからくる頭痛と吐き気の原因を正しく理解して、上手に対処しましょう!

肩こりによる頭痛

肩こりが原因で起きる頭痛を「緊張性頭痛」といいます。

【緊張性頭痛が起きる原因】
肩こりがひどくなると、肩だけでなく、首や頭の筋肉にまで凝りが広がっていきます。凝った筋肉はとても血行が悪い状態のため、乳酸などの疲労物質が蓄積し、疲労物質が神経を刺激することで、痛みを発生させます。

緊張性頭痛の厄介なことは、首や頭の筋肉の凝りは気付かないことが多いということです。実は首や頭の凝りはかなりガチガチに凝っていても自覚症状が無いことが多いのです。しかし、凝っている場合は揉んでみると痛みを感じるので、揉んでみて痛みを感じてから初めて凝っていることが分かるのです!

そのため、肩こりと頭痛は関係しているという知識が無いと、対処しにくいのです。

緊張性頭痛の原因は肩こりという正しい知識が無いために、いつまでも頭痛に悩んでいる人もいるので、注意が必要です!

頭痛に伴う吐き気

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今度は頭痛によって、吐き気がする理由です。

緊張性頭痛に限らず、強い頭痛が起きると、ほとんどの場合、吐き気を伴います。実は頭痛と吐き気の関連性は分かっていないのですが、少なくとも痛みを軽減すれば、吐き気も収まります。

緊張性頭痛で吐き気を伴うほどの痛みになるのは稀ですが、緊張性頭痛の場合は頭痛薬を飲むよりも肩、首、頭の筋肉の凝りを解消するのが、最も効果的です!

注意

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ここまで、肩こりが原因で起きる頭痛は、緊張性頭痛だということをお伝えしましたが、注意して欲しいのは、くれぐれも自己診断で自分の頭痛を緊張頭痛と決めつけないことです!

代表的な慢性頭痛には緊張性頭痛の他に、偏頭痛があります。緊張性頭痛と偏頭痛では症状を改善する方法と悪化させてしまう行為が全く反対なので、自分の思い込みで対処すると、より頭痛が悪化する結果になってしまいます。

【緊張性頭痛】
  • 症状を楽にする方法
  • お風呂に入って体を温めて、血行を良くし、凝りをほぐす

  • 症状が悪化する行為
  • 痛い場所を冷やして、血行を悪化させる行為

【偏頭痛】
  • 症状を楽にする方法
  • 痛い場所を冷やして、拡張した血管を収縮させ、炎症を抑える

  • 症状が悪化する行為
  • 痛い場所を温めて、血管をより拡張させ、炎症を助長すること

このように、緊張性頭痛と偏頭痛はやって良いことと悪いことが綺麗に正反対なので、自分の頭痛がどちらなのかを知らないと、より頭痛を悪化させるという怖いことになります。場合によっては両方の頭痛を併せ持っている場合もあります(私は両方併せ持ってます…)。

正しい知識がないと頭痛は危険なので、ちゃんと医者に診てもらって診断を受けてくださいね!

ちなみに偏頭痛についてはこちらの記事に詳しく書いているので、参考になさってください!
偏頭痛の原因と対処!症状を劇的改善するためのポイント!

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まとめ

肩こりは仕事の生産性を落とすだけでなく、頭痛や吐き気の原因にもなる厄介なものです。

また、様々な体の不調の原因にもなる怖いものなので、正しい知識を身に付けて快調な日常生活を送ってくださいね!


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