インフルエンザと風邪の症状の違い!簡単チェックリスト!



毎年寒い時期になると猛威を振るうのが、インフルエンザです。重症になると死ぬこともあるほどの決して侮れない感染症です。

しかし、初期症状だけでは風邪と似ているために見分けがつかずに、重症化&長期化させてしまうこともあります。インフルエンザをできるだけ重症化させないためには、初期に見極めてすぐにお医者さんに診てもらうことが大切です!

そこで、インフルエンザと風邪の症状の違いとインフルエンザを見極めるためのチェックリストをお伝えします!

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インフルエンザと風邪について



インフルエンザと風邪は症状が似ています。特に初期の段階ではインフルエンザを風邪と勘違いしてしまうことで、症状を悪化させてしまったり、身近な人に移してしまうなど、被害を悪化させてしまうことになってしまいます。

そこで、まずはインフルエンザと風邪の違いを見ていきましょう!

インフルエンザの症状

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インフルエンザの症状の特徴は何といっても発熱です!38℃以上の高熱が数日間続きます。また、風邪にあまり無い症状としては、筋肉痛関節痛の症状があるのも特徴です。

その他の症状は風邪にとても良く似ているので、勘違いしやすいのですが、風邪との違いは急激に悪化して、風邪よりも症状が強烈なのが特徴です。

風邪の症状

一方で風邪の特徴は、大抵の場合の初期症状がくしゃみ鼻水喉の痛みで、その後の主な症状も鼻水せき喉の痛みで、熱が出ても38℃未満の微熱であることがほとんどです。

風邪はインフルエンザに比べて、全体的に症状が軽いのですが、初期であれば症状が似ているため、勘違いしやすいのです。

インフルエンザと風邪の違い!

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インフルエンザと風邪の症状を見てきたところで、今度はインフルエンザと風邪の症状の違いを見てみましょう。

症状が進めば、インフルエンザの方が遥かに症状がひどいので明らかですが、初期では症状が似ているため、特徴を抑えないと分かりにくいのです。

まず、インフルエンザの特徴はなんといっても発熱です。風邪と違い38度以上の高熱が急にでます。また、初期の症状は体のだるさや寒気、疲労感などが先に出るのも特徴です。

一方で風邪の場合は、初期症状はくしゃみや鼻水、喉の痛みなどです。インフルエンザでも時間が経つにつれてこれらの症状も出てきますが、風邪との違いのポイントは症状の順番が少し違うということです。

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インフルエンザのチェックリスト

というわけで、インフルエンザかどうか簡単にチェックできる7つのチェックリストを紹介します。体の調子がおかしいなと感じたら参考にしてみてください。

  1. 昨日まで元気だったのに今日になって急に体調が悪化した

  2. 初期症状が寒気やだるさ、疲労感である

  3. 体の節々や筋肉が痛む

  4. 頭痛がある

  5. 食欲がない、下痢や吐き気の症状がある

  6. 38℃以上の熱がある

  7. 喉の腫れ、痛みの症状がある

ちなみにあくまでもこのリストは参考程度にとどめてください。このチェックリストを見てインフルエンザでなさそうと思っても、特に周囲でインフルエンザが流行している場合などは、病院で診てもらってください!

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まとめ

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今回は毎年猛威を振るうインフルエンザの症状とよく間違えやすい風邪との違いをお伝えしました。

インフルエンザになってしまうと自分も大変な上に、周囲の人にも移してしまう可能性があるため、本当に大変ですね。この記事ではチェックリストを紹介しましたが、くれぐれもこれだけで自己診断せずにお医者さんに診てもらってくださいね!


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