松の内の期間はいつまで?寒中見舞いに変える時期とは?



お正月の期間を松の内といいますが、普段あまり松の内の期間を意識する事ってないですよね?でも、色々な風習や年賀状や寒中見舞いのマナーにも関係してくるのが松の内です。

松の内の期間がいつまでかというのも地方によって違います。

そこで、知らないと赤っ恥をかくかもしれない、松の内の期間や年賀状から寒中見舞いに変える時期についてお伝えします。

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松の内とは?

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松の内という言葉は普段そんなに使いませんが、この意味を知っておかないと思わぬマナー違反をしてしまうこともあるので、大切です。

そういうわけで、まずは松の内のことを掘り下げていきましょう!

松の内の意味

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松の内とは門松などの正月飾りを飾っておく期間の事です。お正月の期間=松の内といえます。

松の内の期間は一年の最初の特別な時期なので、縁起を担いで様々なことをします。おせち料理なども一つ一つの品に縁起のよい特別な意味があることは有名ですね!

ちなみにおせち料理のもう一つの意味としては、普段家事に忙しくしている主婦がせめて正月の三が日くらいは楽できるようにと、日持ちのする料理を作って三が日の間は家族みんなでおせち料理を食べることで、主婦が炊事をしなくて済むようにしたというのもあるそうです。

そういえば、おせち料理は日持ちのするものが多いですよね!

そして、松の内が明けると鏡開きをしたり、七草粥を食べたりします。このあたりの風習は地方によって様々ですね!

松の内の期間

それでは松の内の期間はいつまでなのでしょうか?

元々は元日から1月15日までの期間でしたが、江戸時代に関東地方では1月7日までに短縮されたため、おおよそ関東地方は1月7日までそれ以外の地域は1月15日までとなっています。

でも、私の場合はカレンダー上、仕事始めは1月4日頃からが多いので、お正月の期間が15日どころか7日までって言われてもそんな実感はないです(^_^;)昔の人はのんびりしてたんですね~。

年賀状から寒中見舞いに変える時期

さて、松の内について、知っておいた方が良い知識としては、年賀状から寒中見舞いに変える時期に関係するということです。

年賀状は松の内の期間内寒中見舞いは松の内が明けてから立春(2月4日)までの期間となります。注意点としては相手に届く日が松の内になるのであれば年賀状、松の内が終わった後になりそうなら寒中見舞いにする必要があるということです。

例えば、相手が関東地方の方であれば、松の内が明けるのは1月8日なので、郵便が届く日数を踏まえて、既に1月6日~7日頃であれば、寒中見舞いにするのが良いでしょう!この辺りは郵便局のWebサイトで郵便物が届く目安の日数を調べることが可能です!

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まとめ

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今回は松の内の期間や意味などについて、お伝えしました。

現代の日本の生活だとお正月はあっという間に終わってしまうため、松の内を意識することはあまりありませんが、年賀状と寒中見舞いの出す期間に関係しておくため押さえておきたい知識ですね!

私もついつい年賀状を出すのが遅れてしまうこともあるので、松の内が終わったら寒中見舞いというのを意識しておこうと思います。

しかし、私の場合、年賀状を出す相手の方をもっと増やす必要がありますね。お友達募集中の管理人でした!


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