太らない食べ方の順番とは?我慢せずできる2つのコツ!



スマートで健康的な体形を維持したいという思いはどんな人でも共通だと思います。それに年を取ってくると生活習慣病も気になりだしますよね?そして、体の代謝も下がってくるため、太らないようにするのはどんどん大変になっていきます。

だけど、私は美味しいものを食べたいのです!頑張って仕事した後は自分へのご褒美にちょっと贅沢な食事をしてしまいます。(そして後になって後悔します…)

食欲と真っ向勝負して、ダイエットするのは苦しいものですよね?しかし、ちょっと食べ方を工夫することで、食欲を抑えてダイエットに繋がる簡単な方法があります!

こんな意志の弱い私でも継続できて効果がある方法があります!

というわけで、癖にしてしまえば誰にでも効果がある太らないための食べ方として、食べる順番や食べ方のコツをお伝えします!

スポンサーリンク


食べ方を変えるだけで効果がある!

28fd50ba85b4bb60bfad015e6a2b0760_s
ダイエットというと、食事制限や運動などが基本となります。カロリーを減らすと空腹は満たされないですし、運動をすればますますお腹は空いてしまいます。ダイエットを普通にやると、どうしても食欲を我慢するという苦しみが待っています…。

でも、その食欲を我慢する必要はないんです。次の2つを普段の食事で意識してやれば良いのです!

  • 食べる順番
  • よく噛んで食べる

食べる順番

2919baaa234b0a84b7fc8cc35245e6a2_s
まず、最初は食事の際におかずの食べる順番を工夫することです。

人間は血糖値が上がると満腹感を感じます。つまり、血糖値が高い間は食欲が満たされた状態が続くので、この血糖値が高い状態を持続させることを考えれば良いのです。ただし、血糖値が高ければ良いというものではありません。人間は血糖値が急激に上昇すると、インスリンという血糖を脂肪に変えて細胞に蓄えるホルモンが分泌されてしまいます。こうなると体に脂肪がついてしまう上に血糖値がまた下がってしまうので、早く空腹になってしまいます!

そこで、食べる順番が重要になってきます。血糖値はカロリーが高い食べ物や消化の良い食べ物ほど早く上昇します。逆に低カロリーな食べ物や消化が緩やかな食べ物、そして、吸収速度を緩やかにする食物繊維を多く含む食品は血糖値の上昇が少ないのです!

具体的な順番は食事の時には、最初に低カロリーで食物繊維を含む野菜などのGI値の低い食品から先に食べ、その次になるべく消化がゆっくりで低カロリーな物を食べるようにして、ご飯や肉や魚などの主菜は最後に食べるようにすると良いです!また、順番だけでなく、なるべくゆっくり時間をかけて食べると血糖値が上がってきて、満腹感が得られるので、食事の量も抑えることができるので、食べるスピードも意識すると良いです!

ちなみに「GI値って何?」という方はこちらの記事を参考にしてください!
低GI食品ダイエットは美容に良い!カギは糖化予防!

よく噛んで食べる

二つ目は食べ物をよく噛むことです。

食べ物を噛む咀嚼運動は、脳の満腹中枢に刺激を送ります。満腹中枢は咀嚼の刺激によって満腹感を感じるようになるのです!とてもシンプルなコツですね!

目安としては一口につき、30回咀嚼することを意識してやってください。癖にしてしまえば大して難しいことではありません。また、たくさん噛むということはそれだけ食事の時間も長くなるため、既にお伝えした通り、その間に血糖値が上昇して、満腹感が得られるという一石二鳥の効果があります!

現代の食事は柔らかくて食べやすいものばかりなので、意識しないと30回噛むことはほとんどないですが、一旦クセにしてしまえば、ずっと効果があるのがよく噛んで食べることなので、是非、やってみてくださいね!

スポンサーリンク


まとめ

0820b645551580f3c6471b114c0af800_s

今回は太らないための食べ方のコツとして、食べる順番とよく噛むことの意外な働きについてお伝えしました。

今は飽食の時代とも言われています。人類にとってこれほど食べ物があふれていた時代はありませんでした。元々、人間は少ない食べ物でも長く生きることができるように作られているため、こんなに食べ物があふれた環境で生きることを前提にできていないのです!

でも、誰でも美味しいものを食べることは、大きな楽しみの一つですよね?意識して食欲とうまく付き合いながら健康的な生活を送っていきたいですね!


スポンサーリンク


コメントを残す



このページの先頭へ