父の日のプレゼントにおすすめ!感謝のメッセージ書き方!



farter21 父の日にお父さんに送るプレゼントは、もう決まったでしょうか?私の父は特に物欲などはないので、食べ物などを送っています。そういうわけで、いつも珍しい食べ物などを送っています。

ただ、物だけ送るのも寂しい気がするので、メッセージカードを添えて送っています。でも、男同士だと普段あまり腹を割って話さないので、いざメッセージを書こうとすると結構苦労します。上司やお世話になった人の場合は、今どきインターネットで検索すればいくらでも定型文がみつかります。失礼が無いようにする必要のある人に対しては、むしろ定型文の方が良いのですが、親しい人になるとそうはいきません。それが自分の親となると、恥ずかしくて書くのが難しいと感じる人も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、父の日のメッセージカードの書き方をまとめてみました。

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メッセージを考える時のポイント

メッセージを書く時はやみくもに書き始めずに、整理してから書き出す方が書きやすいです。

最も伝えたいメッセージを考える

メッセージを書く時に、まず、最も伝えたいメインのメッセージから考えるのが、一番書きやすいです!一般的に男性が嬉しいと感じるメッセージは、「尊敬」だと言われています。もちろん個人差がありますが、慣れないうちは、「尊敬」をテーマにするのが良いでしょう!

「尊敬」の気持ちを考える際の例を書いておきます。

【「尊敬」の気持ちの例】
  • いつも仕事のことでアドバイスをくれてありがとう。

  • 年を重ねる度にお父さんの凄さを理解できるようになりました。

  • 家族を支えてきてくれてありがとう。

  • お父さんの人生を模範にして頑張ってます。


メインメッセージを書く時のポイント

メインメッセージを書く時は、以下のポイントを押さえて書くと良いと思います。
  • 自分の本心をさらけ出す
  • 不器用な言葉でも、自分の本当の気持ちは、そのメッセージをもらった人の心を動かします。

    必要なのは照れくさい気持ちを捨てることです!

  • 具体的な事例に対し表現する
    「感謝してます」「尊敬してます」だけでなく、どうして感謝してるのか、どうして尊敬してるのかを書くと良いです。
    ⇒「この前、仕事で悩んでいる時にアドバイスをくれてありがとう」など

  • 大切に想う気持ちを表現する
  • 自分にとって、代わりのいない大切で特別な存在であることを表現しましょう。

メッセージの構成

構成と言っても、はがきサイズくらいのメッセージカードであれば、以下のような感じで充分でしょう!

  1. 挨拶
  2. まず、導入となる挨拶を書きます。
    「○○(自分の名前)です。最近、お変わりないですか?」

    「○○です。いつも気にかけてくれてありがとう。」

  3. メインメッセージ
  4. 最初に考えた一番伝えたいメッセージをここに書きます。

  5. 締め
  6. 最後に締めくくりの言葉を書きます。
    「父の日のプレゼントとして△△(プレゼントの名前)を送ります。いつまでも健康でいてください!○○より」

    「お父さんの好きな△△を送りますので、楽しんでください。」

挨拶と締めの部分は、インターネットで検索すれば色んな定型文が見つかるので、そういうものでも大丈夫です。一番大切なのは2のメインメッセージが、自分の言葉で書かれていることですので、ここだけじっくり考えてくださいね!

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メッセージ例

最後に管理人のやふひちが実際に書いたメッセージを載せておきます。

駄文で恥ずかしいですが、参考にしてみてください!

お父さんへ
体調崩してないですか?

最近、こっちはますます急がしてくなってきて、大変ですが、いつもお父さんからもらったアドバイスを噛み締めながら、じっと忍耐して仕事をし
ています。
最近になって、お父さんがいつも黙々と大変な仕事をしていた姿を思い出して、今の自分と重ねると、お父さんの凄さを実感して、尊敬が増してき
ています!

最近も趣味の写真を楽しんでるでしょうか?

いつまでも健康に気を付けて、良い写真を撮り続けてくださいね!

やふひちより


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