塩麹の作り方は乾燥麹で超簡単!材料の分量と手順を紹介!



塩麹は手作りで簡単にできる発酵食品です。作り方が簡単なだけでなく、使い道もとても汎用的です!漬物を作るのに使ったり、肉を柔らかくするのにも使えますし、単純に塩の代わりとしても使えます。

そして、塩麹が注目される理由は、塩麹にはアンチエイジングの効果があるからです!その美肌効果は抜群で、塩麹を愛用している人のお肌はすべすべで、料理でいつも塩麹を触っている女性の手はとても綺麗だったりします!

今回はそんな塩麹の作り方の手順と材料の分量をお伝えします!

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塩麹の作り方

それでは、早速、塩麹の作り方を見ていきましょう。

むっちゃ簡単です!

材料

まずは材料からです!

【米麹の材料】
乾燥米麹:100g
塩:45g
水:200ml


多めに作りたい場合はこの量を基準に掛け算で分量を計算してくださいね!この分量はあくまでも目安ですので、慣れてきたらお好みで分量を調整してみてください。個人的には塩分控えめで、あまり水っぽくないのが好きなので、私の場合は塩と水はこれよりも少し少な目で作ります。

特別に用意する必要があるの材料は乾燥米麹くらいです。塩麹が知られるようになったばかりの頃は、米麹はスーパーにもあまり置いてませんでしたが、最近ではどこにでも置いてあるので、すぐに入手可能です。
※もし近所のスーパーに無いよ~という方はこちらからどうぞ!


手順

作り方の手順です。すっごく簡単です!

【塩麹の作り方の手順】
  1. 容器を消毒する
  2. 蓋つきの瓶などの空き容器に熱湯などを注ぎ込んで消毒します。ここだけは手抜きしないようにしてください。栄養満点のお米を常温で発酵させるということは、麹菌以外の雑菌にとっても絶好の環境なので、しっかりと容器は消毒してください!

  3. 材料を全部容器に入れて混ぜる
  4. あとは材料を容器に全て入れて塩が完全に溶けるまで良く混ぜます。混ぜ終わったら蓋をして常温で置いておきます。

  5. 毎日混ぜる
  6. 麹菌は生き物なので、呼吸をしています。酸素が不足すると発酵が遅くなすので、発酵が終わるまでは蓋を開けて毎日混ぜてください。夏場なら5日~7日、冬場なら8日~10日ほどで完成します!

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消毒だけは手を抜かずにやればあとは何も難しいことはありません。混ぜ忘れても多少完成が遅くなるだけなので、気付いた時に混ぜてあげてください。

また、米麹が水を吸うので、もし、しばらくして水気が無くなっていたら、米麹がひたひたになるまで水を足してください。

注意点

さて、塩麹を作る時の注意点があるので、最後にお伝えしておきます。

【注意点】
  • 慣れないうちは水の量は少な目で
  • 水っぽくなってしまっても失敗ではないのですが、調味料としては使いづらいので、最初はお水を少な目で作ると良いです。米麹が水を吸うのでしばらくすると水気が全然無くなってしまったりしますが、その時はひたひたになるまで、お水を足してあげれば問題ありません。

  • 基本は乾燥麹を使う
  • 生の米麹を使ってももちろんできますが、生の場合は水分を多く含んでいるので、水の量を半分くらいに減らして様子を見てください。水気が無くなったらひたひたになるまでお水を足してあげればOKです。また、塩が最初から入っている漬物用の米麹も売っています。どれくらいの塩気なのか完成するまで分からないので、塩麹を作る時の材料にはあまりおススメしませんが、もちろん塩入りの米麹でも塩麹は問題なく作れます。塩入り米麹を使う場合はお水と塩入り米麹だけ使うようにして、塩は足さないでください。

  • 塩の量を減らし過ぎない
  • 健康のために減塩塩麹を作りたいという方もいらっしゃると思いますが、あまりに塩の分量を減らし過ぎると雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。塩分濃度が高いと雑菌が繁殖しにくいので、安全のためには塩は最低でも30g以上は使うようにした方が良いです


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まとめ

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今回は塩麹の作り方をお伝えしました!塩麹の使い方は、何も考えずに塩の代わりに使ってしまえば良いので、とても簡単です!

是非、どんどん塩麹を作って、普段のお料理に活用してくださいね!


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