集中力の持続時間を高めるには?簡単にできる方法を紹介!



仕事や勉強をしていて、集中力がもっと長く持ったらな~と思ったことはないでしょうか?

私の場合も一つの事に集中できないので、常に色んな事に気が散ってしまい、良い仕事ができません。そこで、普段から集中力を上手にコントロールするために様々な方法で集中力を持続させることをしています。

今回はそんな私も実践している集中力の持続時間を高めるために簡単にできる方法を紹介します!

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集中力とは?

まず集中力とは何なのでしょうか?

集中している状態とは物事に没頭していて、他の事には気を取られずに取り組めている状態です。そして、集中している状態の時は人間が最高のパフォーマンスを発揮できます。最も仕事の生産性も上がり、勉強の効率も上がります。いかにして集中状態になり、そして、その状態を持続させるかは、その人の物事の成否を左右するとても重要な要素です。

そして、思った時に集中状態になり、その状態を持続できる力の事を集中力と呼ぶわけです。

ちなみに今このブログを書いている私は集中している状態と言えるかもしれませんね(^_^)

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集中力の平均持続時間

さて、その集中力の持続時間ですが、訓練やシチュエーションによってある程度変わりますが、平均すると40分~60分くらいと言われています。なんとこれしか持続しないんですね~。

集中力が途切れてしまうと、急激に生産性は落ちてしまいます。集中力の持続時間は突然伸ばす方法はありません。そのため実は持続時間を高めようとするよりも、集中が途切れてしまった時にいかにして再び集中できるかがポイントなのです。

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集中力をコントロールする方法

さて、ここからは集中力をコントロールする方法を見ていきます。コントロールと表現した意味は、集中力をある程度長い時間持続させ、集中が途切れても、再び集中するための集中力をコントロールする方法を身に付けることが、生産性を上げるために最も効果的だからです!

それでは、順番に紹介していきます!

休憩を取る

一番効果的なのは、定期的に休憩を取ることです。

ある研究によると、仕事で最も生産性が高い人は52分間仕事をしてから17分間の休憩を取るというサイクルで働いている人だそうです。学校の授業が一教科50分なのも理に適ってるんですね。

ただし、休憩の仕方には注意が必要です。脳を休めるためにボーっとすれば良いと思いがちですが、実はボーっとしてるときは、普段の何倍ものエネルギーを費やして脳は思考しているため、休憩にはならないのです!無心になるのは凡人には無理なんですね…。

効果的な休憩は、とにかくリラックスできれば良いです。例えば以下のようなことです!

【効果的な休憩】
  • 誰かと他愛のないおしゃべり

  • インターネット

  • 音楽を聴く

  • 読書
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深呼吸

深呼吸は思考をリセットしてリラックスする効果があります。集中が途切れてしまった時に再び集中するために効果的です。

深呼吸のやり方を紹介します!

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【深呼吸のやり方】
  1. 鼻から息をゆっくり大きく吸い込む
  2. この時お腹に空気を入れるイメージで吸い込む

  3. 口から息を吐き出す
  4. 息を吐く時は、吸った時の倍の時間をかける

  5. これを数回繰り返す

環境を整える

誰かに話しかけられたり、漫画やテレビなど、集中力の妨げになるものを身の回りから遠ざけることです。おろそかにしがちですが、とても大事です。

家族や同僚には今から集中したいので、しばらく話しかけないようにお願いしたり邪魔な物はあらかじめ片付けておいて集中できる環境を整えましょう。

自分を追い込む

最後は自分を追い込むことです。もう時間が無いやらないと大変な事になる!などのシチュエーションに自分を追い込むと、普段とは比べ物にならない集中力を発揮することができます。いわゆる火事場の馬鹿力というものです…。

私も仕事でトラブルが発生して、その対応のために必死になってトイレ以外の休憩を挟まずに、12時間仕事に没頭した経験があります。しかし、そもそもそんなリスクをかけるのは、おすすめできません。

そこで、自分を追い込むための簡単にできる方法をお伝えします。それは空腹になることです。

人間にとって空腹状態になることは、生命の危機につながるため、食べ物を得るために本能的に闘争心が上がって、集中力がアップするのです!例えばボクサーが試合前に絶食するのは単に減量するためだけでなく、闘争心と集中力をアップさせる目的もあるのです!

重要な仕事や、集中して勉強したい時は、食事を絶って飢餓状態になると生産性が上がります。ただし、あまりやり過ぎるとエネルギー不足で思考能力が低下したり、体調を悪くしてしまうので、軽く空腹を感じるくらいにとどめておきましょう!

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まとめ

今回は集中力の持続時間を高めるための方法をお伝えしました!

集中力は生産性の高い仕事をするために重要で、どんな職業の人でも必須のものです。普段から集中力をコントロールする方法を身に付けて、良い仕事、効率的な勉強をしてくださいね!

ちなみにこのブログを書き上げるまでに集中力が持たずに、3回ほどウダウダしてしまいました…。偉そうなこと書いてても、全然集中力の無い管理人でした(^_^;)


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