お年玉は赤ちゃんや大学生にあげる?あげる条件と相場は?



管理人の私はお年玉をあげる側になってから、久しく経ちますが、毎年のお正月に親戚の所に行くと、親戚の子供たちにお年玉をあげるまでは緊張してしまって、リラックスして楽しむことができなかったりします。私にとって、お年玉をあげるというのはお正月の大切なお仕事といった感じで、無事終わると凄く開放感があります(^_^;)

私ほどではなくても、あげる側の人にとっては誰でもお年玉はお正月のちょっとした悩みではないかと思います。そんなお年玉の悩みにはあげる金額のこともありますが、そもそも何歳から何歳までお年玉をあげるべきかというのもあると思います。

今回はそんなお年玉を赤ちゃんや大学生にあげるべきか?あげた方が良い時の条件や相場について、見ていきたいと思います!

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赤ちゃん(0歳~2歳)に対してあげるべきか?

2cbf12a2399b58f4afda2285c8ac8470_s まずは赤ちゃんです。0歳~2歳くらいまでの子供にお年玉をあげるべきなのでしょうか?

まず、世の中の基準としては、あげなくてもよいというのが一般的なようです。ただし、例外もあります。

あげた方が良い場合

それでは、あげた方が良い場合とはどんな時でしょうか?

それは、以下の2点で判断すると良いと思います。

【赤ちゃんにもお年玉をあげた方が良い場合】
  • 自分の子供も相手の家から赤ちゃんの時にお年玉をもらっていた

  • 親戚の中で赤ちゃんにもお年玉をあげる暗黙のルールがある

金額の相場は?

さて、それでは金額の相場はどれくらいなのでしょうか?様々な金融機関の調査によると、赤ちゃんへのお年玉の相場は1,000円くらいが妥当な金額のようです。

ただ、お金をもらっても赤ちゃんは使うことができないですよね。そこで、あげたお年玉は親に有効に使ってもらうという意味合いで、現金ではなく図書券や商品券などであげると喜ばれます!図書券や商品券であれば子供に読んであげる本や知育グッズなど子供のためになる品を買ってもらえるからです。

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未就学児(3歳~5歳)に対してあげるべきか?

さて、今度は未就学児の場合です。3歳~5歳くらいの子供にはお年玉をあげるべきでしょうか?

これくらいの年齢であれば、お年玉をあげるべきというのが一般的のようです。それでは、金額の相場はどれくらいなのでしょうか?

金額の相場は?

未就学児へのお年玉の相場も1,000円くらいが一般的のようです。

しかし、現金を渡すのはまだまだ早い年齢です。親も子供の教育上、子供に現金を持たすことをまだ許してない場合もあります。やはり、未就学児に対してのお年玉も図書券や商品券を贈る方が、親が子供に必要なものをそれで買うという形になるので良いでしょう!

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大学生に対してあげるべきか?

最後は大学生の場合です。何歳までお年玉をあげるべきなのかは悩みどころですよね?19歳以上の大学生にはお年玉をあげるべきでしょうか?

大学生に対してはお年玉はあげないというのが一般的のようです。お年玉をあげるのは高校生までというのが、世の中の常識のようですね。

しかし、あげた方が良い場合もあるので、それについて見ていきましょう!

あげた方が良い場合

あげた方が良い場合は、以下のような場合です。

【大学生にもお年玉をあげた方が良い場合】
  • 自分の子供も相手の家から大学生の時にお年玉をもらっていた

  • 親戚の中で大学生にもお年玉をあげる暗黙のルールがある

あとは、自分に応援したい特別な気持ちがあるのであれば、ルールにはこだわらず、その気持ちをお年玉に込めて贈ると良いと思います。

金額の相場

大学生に対して、お年玉をあげる場合の相場ですが、7,000円~10,000円程度が最も平均的な金額のようです。

相場はこれくらいの金額のようですが、お年玉の調査の結果では世の中の景気によっても相場は変動するので、景気の良い時に金額が少ないとケチな印象を与えてしまうこともあるようです。大学生ともなるとしっかり世の中を理解しているので、そういったことも金額を決める時に参考にすると良いでしょう!

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まとめ

今回はお年玉を赤ちゃんや大学生にあげるべきかについて考えてみました。あげる金額のも悩みますが、何歳から何歳までお年玉をあげるかはお年玉の悩みの別の側面ですね。

お年玉をあげる側になると、毎年のお正月は本当に悩ましいものですが、是非これを参考にして少しでも悩みを減らして、楽しいお正月をお過ごしください!


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