腕の内側が痛い!原因は意外な場所にあり!



私は心臓の手術で入院した経験があるのですが、手術が終わって目が覚めた時に最初に感じたのは、腕の内側の痛みでした。

※心臓の手術の体験記はこちら
心臓の手術体験記!手術の概要について!

凝ってるような鈍い痛みが両腕の肘から小指にかけてずっと続いたのですが、いくらマッサージしても全然良くならず、更には腕の痛みのせいで夜も十分眠れず、かなり苦しみました…。なんで治らないんだろうかと悩みましたが、実は原因は痛みがある場所ではなく、他の場所にありました。

今回は腕の内側が痛くなった時の原因と対処方法についてお伝えします!

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痛みの原因

腕の内側、特に肘から手の小指あたりまでが痛い場合、マッサージをしたり、温めたりといったことをしても良くならない場合は、別の理由であることが多いです。今からその理由を見ていきましょう!

神経が圧迫される

腕の肘から小指のあたりが痛い場合、多くは神経が圧迫されていることが多いです。神経は脳から頸椎、肩、腕と順番に通っていますが、その過程でどこかが圧迫されていると、脳がなぜか腕の部分が痛いと勘違いしてしまうのです。そのため、痛いと感じている部分にいくら対策を施しても良くなることはありません。なぜならその部分は正常で、原因は他の場所にあるからです。

腕の内側の痛みの改善には、原因となっている場所を特定することが重要なのです!

圧迫されることが多い部位

それでは、実際に神経の圧迫が起きやすい部分を見てみましょう!

尺骨神経
(↑クリックすると拡大します!)

写真の赤い○で囲んだ部分が圧迫の起きやすい部分です。神経が圧迫される原因は様々です。単純に筋肉が凝っていることや、神経が通っている管が狭くなっていたり、頸椎のヘルニアが原因のこともあります。

どこで圧迫されているかは自分では中々気付きにくいですが、自分でできる対処方法もあるので、次からは対処方法を見ていきましょう!

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対処方法

118165 自分で対処方法できるのは、筋肉の凝りの場合です。まず、凝りやすい場所をぐりぐりとマッサージしてみてください。もし、痛かったり、凝っている場所があれば、そこが原因の場所の可能性があるので、お風呂に入って血行を良くしたり、マッサージをしたりして、凝りをほぐしてください。また、適度に運動する事も筋肉の血行を良くして凝りをほぐす効果があります。

私の場合の原因は手術の時にずっと頭を右に向けられていたため、首から肩にかけてガチガチに凝って固まってしまっていたことが原因でした。しかし、あまりに凝っていると凝っていることも気付かないことがあるらしく、自分の首が凝っていることにしばらく気づきませんでした。もしかして、原因は首の凝りかもしれないことに気付いて、マッサージをしてみたところ少し押しただけでも痛いくらいに凝っていました。1日や2日では解消しないくらいガチガチに凝っていましたが、念入りにもみほぐすことで次第に改善していきました。

あまりに凝っていると自分でも気づかないことが多いので、みなさんも注意してみてください。

良くならない時は病院へ…

しかし、マッサージしてみても良くならないという場合もあると思います。その場合は違う原因が考えられます。その場合は自分で治すのは無理なので、素直に病院に行きましょう!

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まとめ

fe9f02d1b4dfe5aa26f0c246606bfa36_s 今回は腕の内側が痛い時の対処方法をお伝えしました。

痛みの原因は全く違う場所で神経が圧迫されていることが、原因ということを知らないと、いつまでたっても良くならないので、原因の場所を特定して、早く痛みを解消してくださいね!

今日も首の付け根をグリグリマッサージしながらブログを書く管理人でした!


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