多汗症対策!頭の汗をすぐに止める3つの方法!



暑い時期になると汗をかいてしまいます。私はとても汗っかきなので、真夏は本当にしんどいです。特に仕事の時などに汗をかいているのは、暑苦しくて周りに与える印象も悪くなってしまいます。

スポーツの汗は爽やかですが、仕事の時の汗は止めたいものですよね!

そんなだらだらと出てくる汗、特に顔や頭の汗を止める方法を調べてみました。今回は頭の汗をすぐに止める方法をお伝えします!

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頭の汗を抑える3つの方法!

汗を止める方法を見ていきましょう。世の中には制汗作用のある様々な商品が売ってますが、今回は急を要する時にすぐに使える方法を紹介していきます!

脇を抑える

交感神経の働きを利用する方法です。

人間は皮膚圧半側発汗現象といって、胸から脇の下にかけての皮膚を圧迫すると汗が止まります。これを利用して、汗を止めたい時に脇の下を手で押さえて汗を止めるというものです。圧迫する範囲は広い方が効果が高いので、手のひらでしっかり押さえましょう!

芸者さんや舞妓さんはあまり汗をかきませんが、これは帯で脇の下を圧迫してるからだそうです。芸者さんや舞妓さんの間では古くから知られている制汗方法なのです!

普通の人が仕事中にずっと脇の下を抑えているわけにはいきませんが、即効性のある方法なので、おススメです!

ツボを押す

汗を止めるツボを押す方法です。汗を止めることのできるツボを紹介します!

Print 【陰郄】
まずは陰郄(いんげき)というツボです。陰郄は心臓の働きを助けるツボです。心臓の働きが良くなることで、体の余分な熱を取ることができます。

【後谿】
次は後谿(こうけい)というツボです。後谿は体の熱を鎮める他、肩こりなどにも効くツボです。

Print 【合谷】
合谷(ごうこく)は利尿効果のあるツボです。おしっこを出すことで、体の余分な熱を体の外に出すことができます。

ツボ押しは即効性は低いですが、手軽にできるのが良い所です!

脳幹を冷やす

汗を出す指令を止めてしまう方法です。

汗は脳の生命活動をつかさどる脳幹が出したり止めたりする指令を出しています。脳幹は脳内の温度が上がると体温が上がっていると判断して、汗を出す指令を出します。そこで、脳や脳幹自体を冷やして、汗を出す指令を止めさせてしまいます。

具体的には冷たいペットボトル飲料などを購入して、そのペットボトルを首やこめかみ、後頭部などにあてて脳に流れ込む血液や脳幹を直接冷やして脳内の温度を下げます。

即効性はありますが、冷やすのをやめるとすぐに汗が出てきてしまいますが、しっかり冷やし続けてるうちに全身の体温も下がってくるので、恒久的な効果が期待できる方法です!

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まとめ

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今回は頭の汗を止めるための方法を3つ紹介しました!私もとても汗っかきなので、これらの方法を使い分けて多汗症対策をしています。

でも、一番は涼しい所にいることだなーと思います。皆さんも無理せず涼しい所で仕事をして欲しいですが、どうしても汗が止まらない場合は今回紹介した方法をお試しください!


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