みかんの筋の簡単な取り方!でも取らない方が体に良いです!



みかんは手軽に食べられるフルーツとして、昔から親しまれています。道具を使わずに手で剥いてそのまま食べられるフルーツはなかなかないので、その手軽さはピカイチですよね。

しかし、そんな手軽なみかんでさえも管理人の私は食べるのがめんどくさいなぁと感じてしまいます。その理由がみかんの房を覆っている筋です。

ものぐさな私はみかんの筋を取るのも面倒に感じるので、いつもは取らずにそのまま食べてしまうのですが、そうするとやっぱり筋は口当たりが良くないですよね…。

そこで、みかんの筋の取り方を調べてみました。ところが、調べてみるとみかんの筋が実は意外な健康効果を持っていることも分かりました!

というわけで今回はみかんの筋の簡単な取り方とみかんの筋の健康効果についてお伝えします!

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みかんの筋の取り方

みかんの筋を綺麗に取る剥き方には、コツがあります!とても、簡単なのでまずはそれを見ていきましょう!

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筋の取り方の基本

みかんの筋は、へたの部分から房を覆うように伸びています。そのため、へたの方から皮から房を剥がすようにすると筋が取れやすいのです。むくというよりも剥がすという感覚が重要です。

これが、みかんを剥く時の基本です。筋はみかんを剥いてから取るというよりも、剥く時に一緒に剥がしてしまうということです。今から筋が取れる剥き方の手順を紹介しますが、この基本を知っていればご自分で応用できると思うので、みかん好きの方は自分流の筋の取り方を追求してみてください!

筋の取れる剥き方の手順

それでは、みかんの筋ごと剥いてしまう手順を見ていきましょう!

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★みかんの筋が取れる剥き方
  1. お尻の部分から4等分~5等分くらいに割る(完全に分割せず、へたの部分は繋がったままにしてください)
  2. その状態で更に房を一つ一つに分割する(この時もへたの部分に房がくっ付いたままにしてください。へたから離れると筋が切れて取り辛くなります)
  3. 食べたい房をへたの方から剥がすように取る(へたに繋がった筋が一緒に剥がれるようにやさしく剥がしてください)

でも、この剥き方だと丸ごとのまま筋の無い状態にすることができないのです。やっぱり、丸ごとの状態で綺麗に筋が取れる剥き方が知りたいという方に、多少、筋が取れずらいものの丸ごとのままで向ける手順も紹介します。

★みかんの筋が取れる剥き方(丸ごとバージョン)
  1. へたの部分に指を入れへたの部分だけ取り去る(へたの部分だけくり抜く感じです)
  2. 筋と一緒に皮を剥いていく(荒っぽく剥くと筋が切れて房にくっ付いたままになるので、やさしく剥いてください)
  3. 同様に筋と一緒に全ての皮を剥く

この剥き方は多少、筋が残ってしまうのですが、こだわりのある方はこちらをお試しください!

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みかんの筋はなんのためにある?

でも、そもそもみかんの筋はなんのためにあるのでしょうか?

調べてみると実は取らないで、食べてしまった方が身体に良さそうですよ…。

みかんの筋の役割

みかんの筋の役割は、みかんの房の一つ一つに栄養を送り届ける役割があります。だから、へたの部分から伸びて房全体を覆っているわけですね。

みかんの筋のビタミンP

そんな、みかんの筋にはビタミンPというビタミンが含まれています。ビタミンPって聞き慣れないですよね…。ビタミンPは別名をへスぺリジンというポリフェノールの一種です。

ヘスぺリジンには血管をしなやかに上部にする作用や血液中のコレステロールを低下させるなどの効果があり、生活習慣病予防になります。

漢方薬ではみかんの皮は、陳皮といって昔から利用されてきましたが、まさにこの陳皮の効能が血管を丈夫にすることやコレステロールを低下させることなのです。陳皮の効能はみかんの筋の効能と一緒!なので、実は筋は取らずに食べた方が良いのです!

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まとめ

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みかんの筋を綺麗に取る方法を調べていたら、実はみかんの筋は取らない方が分かってしまいました…。

綺麗に取る方法をお伝えしておいて、実は取らない方が良いという結論に達するという、矛盾した記事になってますが、皆さんもこれを機に多少、みかんの筋が残っていても気にせず食べてしまってはいかがでしょう?

ちなみにみかん好きな方のために、こちらの記事ではみかんの保存方法を書いていますので、良ければご覧ください!
みかんの保存方法!長持ちさせるための3つのコツを特集!


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